As the end of another year draws near, I'd like to take a moment to list all the things I'm thankful for at the moment.
I'm thankful that no matter how dark things might get, His amazing grace can still be rekindled.
I'm also thankful for new friendships that help me realize how far I've come from who I was.
And most importantly, I'm thankful to know that no matter what they say, you can always go home again.
No one has all the answers, and sometimes the best possible thing we can do is just to apologize and let the past be the past.
Other times, we need to look to the future and know that even when we think that we've seen it all, life can still surprise us, and we can still surprise ourselves.
2011年12月31日土曜日
2011年12月13日火曜日
凸るためのドゥルーズ
Si vous êtes pris dans le rêve de l‘autre; vous êtez foutus.
(If you are caught in the dream of the other, your are fxxked!!!)
(If you are caught in the dream of the other, your are fxxked!!!)
2011年12月6日火曜日
setback
頼みの綱だったフルブライトに落ちたわ。
くっそー
なんか結果そのものより、いろんな応援してくれた家族友人とか推薦状書いてくれた先生とかに良い報告できないことが、悔しいな。
いま考えれば面接の答えに問題がなかったとも言い切れないがそれはまあ結果論で。
一発勝負に負けたのだから言い訳してもしゃーない。
全額奨学金はもうほかに無いから、たとえRAがとれるような奇跡がおきたとしても、
口座残額に問題がある私のような学生にはもはやビザさえおりないかもしれない。
つまり来年からの留学はかなり厳しくなったといわざるを得ない。
まだ道が完全に閉ざされたわけじゃないんだけど。
いまは再チャレンジを覚悟したり、就活を決意したりする気力も湧かないが。
まあ落ち着いて、次の一手を探ることにしよう。
嗚呼o0(本当は超ドヤってるテンション高いエントリ書くはずだったのに
くっそー
なんか結果そのものより、いろんな応援してくれた家族友人とか推薦状書いてくれた先生とかに良い報告できないことが、悔しいな。
いま考えれば面接の答えに問題がなかったとも言い切れないがそれはまあ結果論で。
一発勝負に負けたのだから言い訳してもしゃーない。
全額奨学金はもうほかに無いから、たとえRAがとれるような奇跡がおきたとしても、
口座残額に問題がある私のような学生にはもはやビザさえおりないかもしれない。
つまり来年からの留学はかなり厳しくなったといわざるを得ない。
まだ道が完全に閉ざされたわけじゃないんだけど。
いまは再チャレンジを覚悟したり、就活を決意したりする気力も湧かないが。
まあ落ち着いて、次の一手を探ることにしよう。
嗚呼o0(本当は超ドヤってるテンション高いエントリ書くはずだったのに
2011年12月5日月曜日
京都で週末(冬)
週末はSTS学会で京都だった。
自分の発表もだが、学会ではほかの人の発表や討論に刺激を受けることが多い。
みんなやっぱすげぇ。
ほかのジャンルの大学の先生や学会などにもちょこちょこと縁がある今日このごろだが、
なんかSTSの人らって、どういうわけか皆が皆数倍賢くキレキレに見えちゃうんだよな。
(もちろん自分がexpertiseをそこそこ評価できるというジャンルであることの裏返しでもあるが)
シニアの先生たちも、若手副編集長クラスの人らも、就職したてみたいな人たちも・・・
みんなこの領域や学会のありかた、公共政策との関係、科学者コミュニティとの関係をしっかり考えてて、世の中に役立とうとしていて、なにより行動していて、すごいわ(もちろん個人レベルで意識のずれはあるだろが)。
ガッキーも。ガッキーのことは、今回あらためて見直したかもしれん。
合同WSでの発言が群を抜いてすごかった。彼女がここまで影響力ある理由が分かった気がした。
ある意味凹むわぁ〜〜
なんか、まだまだだわ。自分なんて。
311以降の原発の話で鼻息荒くなっていたのはもちろん科学論コミュニティだけじゃないけど、知識生産共同体としてちゃんと対応できなかった、役立てなかったということへの反省から生じた再帰的な問いがいまこの業界にでかい渦を巻いている。
やはり科学と政策/社会を繋ぐ公共空間の創出という使命への自負が、強いんだな。
「科学者の社会的責任」云々を語るSTSersならば、研究者としてもやはりそうした実践に関わることは求められるわけで。
ルーマンなんかも言ってるが、既存の権力コードに抗するうえでは、どんなに巧みに組み立てられたオルタナティブな言説も、新しい完成された構造を明示できない限りにおいて、イデオロギーに留まらざるを得ない。
いわゆるオベンキョウばっかやってても、ダメなんだよな。
また、シンクタンク系の仕事で官庁とか行きたいとかおもたよ。
そしてやっぱ、もっともっと科学者たちと語っていきたい。
去年柏で古気候のシミュレーションやってる先生にインタビュー行ったのが懐かしい。
そうしたコミュニケーションを積み重ねることで、科学と社会の境界に立つことの肌感覚を少しずつ磨いていきたいわ。
ああ。。なんか今の自分アツいわ。あとで読んだらきっとまあまあハズいわ。
学部時代の指導教官の先生にも会いまして、激励の言葉もかけてもらいまして。
そういうのも、良かったな。あの先生はまじ教育精神ある。
がんばろ。ほいほいほい
そいで、昔の仲間たちとの飲み会的なやつもくそ楽しかったわ。
最初はまったく期待してなかった規模とクオリティのメンツ揃っとったわ。
まあもともともう少しこぢんまりやるつもりだったけど、まあこれはこれでよかった。
飲み会というものが何かを知ったころから無数の杯を交わしてきたわけじゃけぇね、そういう人らと飲んでまあ楽しくないわけないわ。
なんか学部のころ、飲み会つーかコンパみたいなのが、過去とか未来とかもうそういうあらゆる物語性を排して楽し過ぎて、伝説的な飲み会が毎週のように生まれていた時代のことを少し思い出した。
ノエシス的主体の回復としての飲み会、みたいなね。それは意味わからんか。
とにかくすごいありがと。また、やりたいっす。
自分の発表もだが、学会ではほかの人の発表や討論に刺激を受けることが多い。
みんなやっぱすげぇ。
ほかのジャンルの大学の先生や学会などにもちょこちょこと縁がある今日このごろだが、
なんかSTSの人らって、どういうわけか皆が皆数倍賢くキレキレに見えちゃうんだよな。
(もちろん自分がexpertiseをそこそこ評価できるというジャンルであることの裏返しでもあるが)
シニアの先生たちも、若手副編集長クラスの人らも、就職したてみたいな人たちも・・・
みんなこの領域や学会のありかた、公共政策との関係、科学者コミュニティとの関係をしっかり考えてて、世の中に役立とうとしていて、なにより行動していて、すごいわ(もちろん個人レベルで意識のずれはあるだろが)。
ガッキーも。ガッキーのことは、今回あらためて見直したかもしれん。
合同WSでの発言が群を抜いてすごかった。彼女がここまで影響力ある理由が分かった気がした。
ある意味凹むわぁ〜〜
なんか、まだまだだわ。自分なんて。
311以降の原発の話で鼻息荒くなっていたのはもちろん科学論コミュニティだけじゃないけど、知識生産共同体としてちゃんと対応できなかった、役立てなかったということへの反省から生じた再帰的な問いがいまこの業界にでかい渦を巻いている。
やはり科学と政策/社会を繋ぐ公共空間の創出という使命への自負が、強いんだな。
「科学者の社会的責任」云々を語るSTSersならば、研究者としてもやはりそうした実践に関わることは求められるわけで。
ルーマンなんかも言ってるが、既存の権力コードに抗するうえでは、どんなに巧みに組み立てられたオルタナティブな言説も、新しい完成された構造を明示できない限りにおいて、イデオロギーに留まらざるを得ない。
いわゆるオベンキョウばっかやってても、ダメなんだよな。
また、シンクタンク系の仕事で官庁とか行きたいとかおもたよ。
そしてやっぱ、もっともっと科学者たちと語っていきたい。
去年柏で古気候のシミュレーションやってる先生にインタビュー行ったのが懐かしい。
そうしたコミュニケーションを積み重ねることで、科学と社会の境界に立つことの肌感覚を少しずつ磨いていきたいわ。
ああ。。なんか今の自分アツいわ。あとで読んだらきっとまあまあハズいわ。
学部時代の指導教官の先生にも会いまして、激励の言葉もかけてもらいまして。
そういうのも、良かったな。あの先生はまじ教育精神ある。
がんばろ。ほいほいほい
そいで、昔の仲間たちとの飲み会的なやつもくそ楽しかったわ。
最初はまったく期待してなかった規模とクオリティのメンツ揃っとったわ。
まあもともともう少しこぢんまりやるつもりだったけど、まあこれはこれでよかった。
飲み会というものが何かを知ったころから無数の杯を交わしてきたわけじゃけぇね、そういう人らと飲んでまあ楽しくないわけないわ。
なんか学部のころ、飲み会つーかコンパみたいなのが、過去とか未来とかもうそういうあらゆる物語性を排して楽し過ぎて、伝説的な飲み会が毎週のように生まれていた時代のことを少し思い出した。
ノエシス的主体の回復としての飲み会、みたいなね。それは意味わからんか。
とにかくすごいありがと。また、やりたいっす。
2011年11月21日月曜日
2011年11月10日木曜日
Final Interview
数日前になるが、私の留学チャレンジの頼みの綱である某有名グラントの最終面接が終わった。
ついにここまできたか、という感じだ。
結果がわかるのはまだ先だが、とりあえず最後まで闘えたことに満足している。
天涯孤独な私は面接練習に付き合ってくれる相手もおらず、事前準備と言えば自分でやるエアー面接もしくは脳内面接だけであったが、まあ研究計画書類系もまったく第三者のプルーフリードなしで通したんだから面接も裸一貫でいけるやろというメンタリティであった。
いちおう本番でも自分の現時点のベストは、出たかなっ☆
細かい内容は最終内定を貰ってからでも書きたいところだが、事前に予想していたような質問は一切きかれなかった(笑
それにしても、日米の学者の先生たちの前で自分の研究やバックグラウンドなどについて英語で語るのはとてもエキサイティングな経験であった。
こんなぺーぺーの研究計画を真剣に読んでくれて真剣に話きいてくれて、本当に感謝やな。ありがとんす。
当然結果も欲しい。通ってますように。ぐゔぉ
神経が高ぶったので、昼すぎに終わった面接の帰りは渋谷に寄り道してタワレコや丸善をうろついて、缶ビールを買って飲みながら駒場まで歩いた。
しかしマックもiPodも壊れたままで1か月以上もなおせないまま、カード会社からの電話が鳴り止まないビンボー人の私は(面接の朝もテンションをあげるためにTalib Kweliの"Quality"を久々にCDコンポできいた)、今は本もCDも買えないんだけど。
Laidbook 12とかMayor Hawthornの新譜とかBoyz 2 Menの20周年記念盤とか欲しいなー
そういえば環境経済学者(正確にはエコロジー経済学者?)のハーマン・デイリーが、広告は基本的にイクナイと書いていた。
直接的な所得増に結びつかないのに欲求のマスばかり増えるので社会全体の幸福度が下がるからだ。
ついにここまできたか、という感じだ。
結果がわかるのはまだ先だが、とりあえず最後まで闘えたことに満足している。
天涯孤独な私は面接練習に付き合ってくれる相手もおらず、事前準備と言えば自分でやるエアー面接もしくは脳内面接だけであったが、まあ研究計画書類系もまったく第三者のプルーフリードなしで通したんだから面接も裸一貫でいけるやろというメンタリティであった。
いちおう本番でも自分の現時点のベストは、出たかなっ☆
細かい内容は最終内定を貰ってからでも書きたいところだが、事前に予想していたような質問は一切きかれなかった(笑
それにしても、日米の学者の先生たちの前で自分の研究やバックグラウンドなどについて英語で語るのはとてもエキサイティングな経験であった。
こんなぺーぺーの研究計画を真剣に読んでくれて真剣に話きいてくれて、本当に感謝やな。ありがとんす。
当然結果も欲しい。通ってますように。ぐゔぉ
神経が高ぶったので、昼すぎに終わった面接の帰りは渋谷に寄り道してタワレコや丸善をうろついて、缶ビールを買って飲みながら駒場まで歩いた。
しかしマックもiPodも壊れたままで1か月以上もなおせないまま、カード会社からの電話が鳴り止まないビンボー人の私は(面接の朝もテンションをあげるためにTalib Kweliの"Quality"を久々にCDコンポできいた)、今は本もCDも買えないんだけど。
Laidbook 12とかMayor Hawthornの新譜とかBoyz 2 Menの20周年記念盤とか欲しいなー
そういえば環境経済学者(正確にはエコロジー経済学者?)のハーマン・デイリーが、広告は基本的にイクナイと書いていた。
直接的な所得増に結びつかないのに欲求のマスばかり増えるので社会全体の幸福度が下がるからだ。
2011年11月5日土曜日
160k
ひっさびさに再開したツイッター上のやりとりで、本郷の社会学の修論の最低字数が16卍であることを知った。
なるほど、フクシマ論のかいぬまさんは例外的に長い修論を書いたのだと思っていたが、一般的に本郷社学の修論にはソッコーで書籍化できるくらいのボリュームが最初からあるわけだ。
上限が決まっている京大とは大違いである。
小熊英二さんの本とかを見れば分かるように、がっちり言説分析やったらどうしても膨らんでいくということが共通認識としてあるのだろうし、それを表現する筆力をつけることもトレーニングの主旨に含まれているのだろう。
こうして駒場らーたちのコンプレックスは膨張していくのであった。
私は「どうせ俺らは駒場院生で、正式な〜〜の訓練を受けていないから〜」的なくだらないコンプレックスが大嫌いなのだが。
なるほど、フクシマ論のかいぬまさんは例外的に長い修論を書いたのだと思っていたが、一般的に本郷社学の修論にはソッコーで書籍化できるくらいのボリュームが最初からあるわけだ。
上限が決まっている京大とは大違いである。
小熊英二さんの本とかを見れば分かるように、がっちり言説分析やったらどうしても膨らんでいくということが共通認識としてあるのだろうし、それを表現する筆力をつけることもトレーニングの主旨に含まれているのだろう。
こうして駒場らーたちのコンプレックスは膨張していくのであった。
私は「どうせ俺らは駒場院生で、正式な〜〜の訓練を受けていないから〜」的なくだらないコンプレックスが大嫌いなのだが。
2011年10月13日木曜日
モテキ
渋谷まで、映画「モテキ」を院の先輩たちと見に行った。
漫画もドラマも知らなかったけど、おもしろかった。
笑えたし、泣けた。
ちょっとミュージカルっぽい演出も、とてもツボッた。
まーなんといっても長澤まさみかわいすぎた。
軽く犯罪だよなーあれわ。
まさに成年男子の夢想を具現化した映画なのである。
下北沢か吉祥寺にいそうな女子(なかなかいなさそうだが)。カルチャー系だが、遊びなれている感じ。
しかしああいう、文句無くかわいくて、しかも人との距離の取り方がうまくてまわりの全員から愛されてる系の女子って、それこそ最初はミメーシス的欲望の典型で、輝いて見えるけどつきあってみるとそうでもないのが現実じゃないか。
いや、むしろ断言するが、それが現実である。
結局彼女の人間関係への考え方に翻弄されて終わるよ。
うまく言えないが、人気者と付き合うことは、ぽかぽか暖かい光に誘われて気づいたら太陽に突入していた!というような状況に近しい。
童貞もしくはセカンド童貞はこの辺のジレンマを乗り越えられない。自分のものにしたい願望が強すぎるから。
めっちゃ仲良い飲み友達くらいがいーんだよあーゆータイプは!
そして「ちょっとイー感じだけどどーしよー」という状況が本当に楽しいんだ。
だから映画もまさにその部分を描いている。
ふぅ。。
そしてリリーフランキーのキャラが、大好きだった。声かっこいいよねあの人。
オヌヌメである。
漫画もドラマも知らなかったけど、おもしろかった。
笑えたし、泣けた。
ちょっとミュージカルっぽい演出も、とてもツボッた。
まーなんといっても長澤まさみかわいすぎた。
軽く犯罪だよなーあれわ。
まさに成年男子の夢想を具現化した映画なのである。
下北沢か吉祥寺にいそうな女子(なかなかいなさそうだが)。カルチャー系だが、遊びなれている感じ。
しかしああいう、文句無くかわいくて、しかも人との距離の取り方がうまくてまわりの全員から愛されてる系の女子って、それこそ最初はミメーシス的欲望の典型で、輝いて見えるけどつきあってみるとそうでもないのが現実じゃないか。
いや、むしろ断言するが、それが現実である。
結局彼女の人間関係への考え方に翻弄されて終わるよ。
うまく言えないが、人気者と付き合うことは、ぽかぽか暖かい光に誘われて気づいたら太陽に突入していた!というような状況に近しい。
童貞もしくはセカンド童貞はこの辺のジレンマを乗り越えられない。自分のものにしたい願望が強すぎるから。
めっちゃ仲良い飲み友達くらいがいーんだよあーゆータイプは!
そして「ちょっとイー感じだけどどーしよー」という状況が本当に楽しいんだ。
だから映画もまさにその部分を描いている。
ふぅ。。
そしてリリーフランキーのキャラが、大好きだった。声かっこいいよねあの人。
オヌヌメである。
2011年10月9日日曜日
GRE終了
GRE受け終わったぜ。
やってやったぜ。
しっかしひさびさのド鬼畜テストだったぜ。
まあ難しかったし大量のダミー問題に体力を奪われもしたが、テストセンターの快適な受験環境にも助けられ無事出願に必要な点はとれた模様。
ところで海外大学院の留学目指してるブログみたいなの見ていると、みんなどちらかというとGREとかGMATよりTOEFLの100点オーバーで苦労してるみたいだ。
本当に何十回も受けてる人たちもいるし。
まあ私には金も時間もなかったので、選択の余地なく一週間の準備で一発勝負でしたけどね(←
さすがに東大京大クラスになるとGREスコアはあまり考慮されないという話もきくし、結局多くの人にとってひとまずキーとなってくるのはTOEFLの100点足切りということなのだろう。
それにしてもこれ、今受けたら英検1級とれるんちゃうか。
付け焼き刃とはいえ、そうとう変態ボキャブラリー覚えたぞ。
こうして英語でも順調にナード喋りになっていくのであろーか。
これからはひとまず出願提出用のライティングサンプルのために、6月に書いた論文をリバイズする作業に取りかかる。
修論の一角も占めている話なので、ここで議論を太らせることは無駄ではないはずだし、ヘタしたら一気に投稿可能クオリティになるかもしれん(妄想)。
やってやったぜ。
しっかしひさびさのド鬼畜テストだったぜ。
まあ難しかったし大量のダミー問題に体力を奪われもしたが、テストセンターの快適な受験環境にも助けられ無事出願に必要な点はとれた模様。
ところで海外大学院の留学目指してるブログみたいなの見ていると、みんなどちらかというとGREとかGMATよりTOEFLの100点オーバーで苦労してるみたいだ。
本当に何十回も受けてる人たちもいるし。
まあ私には金も時間もなかったので、選択の余地なく一週間の準備で一発勝負でしたけどね(←
さすがに東大京大クラスになるとGREスコアはあまり考慮されないという話もきくし、結局多くの人にとってひとまずキーとなってくるのはTOEFLの100点足切りということなのだろう。
それにしてもこれ、今受けたら英検1級とれるんちゃうか。
付け焼き刃とはいえ、そうとう変態ボキャブラリー覚えたぞ。
こうして英語でも順調にナード喋りになっていくのであろーか。
これからはひとまず出願提出用のライティングサンプルのために、6月に書いた論文をリバイズする作業に取りかかる。
修論の一角も占めている話なので、ここで議論を太らせることは無駄ではないはずだし、ヘタしたら一気に投稿可能クオリティになるかもしれん(妄想)。
2011年10月6日木曜日
誘惑論
学部時代の指導教官のブログを見ていたら、9月は某グラントの審査をしたと書いてあった。
これってもしかしてフ●ブライトのことでわ・・・・・・
彼はexフ●ブライターなのだ。
そう考えてみると、総研大の某先生といい、
京大で一瞬研究生をやっていて今はピッツバーグにいる某先輩といい、
科学論系でフ●ブライトって別にめずらしくないのかもな。
とにかく、てっちゃん通してくれてありがとう(合掌)
しかし最終面接でてっちゃんが面接官だったらやりにくいな。
ただでさえヤツの頭のキレは尋常じゃないからな。
ところで、少し前のことだが、京大人文研の教授より最新の著書を頂いた。

『誘惑論実践編』と・・・
まだ読了していないのだが、ミメーシス的欲望と現代のメディア環境との連関についての記述は興味深かった。
また、社交ダンスとのアナロジーで、誘惑に欠かせない要素としての身体性のシンクロニシティについて説明する部分も非常に気に入った。
こういう、共通のリズムに乗ることで自他が一致していくプロセスというのは、カルト研究なんかでは語り尽くされている話だったりもするが、もちろんジャズの演奏にも当てはまるだろう。
特に、まったく打ち合わせてないジャムセッションでもインタープレイがばっちり決まったりするときの歓びはなにものにも喩えがたい。
ビッグバンドをやるとカポーがばんばんできるのも当然という理屈になる。
これってもしかしてフ●ブライトのことでわ・・・・・・
彼はexフ●ブライターなのだ。
そう考えてみると、総研大の某先生といい、
京大で一瞬研究生をやっていて今はピッツバーグにいる某先輩といい、
科学論系でフ●ブライトって別にめずらしくないのかもな。
とにかく、てっちゃん通してくれてありがとう(合掌)
しかし最終面接でてっちゃんが面接官だったらやりにくいな。
ただでさえヤツの頭のキレは尋常じゃないからな。
ところで、少し前のことだが、京大人文研の教授より最新の著書を頂いた。
『誘惑論実践編』と・・・
まだ読了していないのだが、ミメーシス的欲望と現代のメディア環境との連関についての記述は興味深かった。
また、社交ダンスとのアナロジーで、誘惑に欠かせない要素としての身体性のシンクロニシティについて説明する部分も非常に気に入った。
こういう、共通のリズムに乗ることで自他が一致していくプロセスというのは、カルト研究なんかでは語り尽くされている話だったりもするが、もちろんジャズの演奏にも当てはまるだろう。
特に、まったく打ち合わせてないジャムセッションでもインタープレイがばっちり決まったりするときの歓びはなにものにも喩えがたい。
ビッグバンドをやるとカポーがばんばんできるのも当然という理屈になる。
2011年10月2日日曜日
栗栖マクブライド
クリスチャン・マクブライドはウッドベースの弾き過ぎで、中指の先端が肥大化している。
そのため、エレベを弾くときに人差し指との音量差が出てしまうので、2フィンガー奏法は人差し指と薬指で行うとどこかのインタビューで言っていた。
この動画で確認すると、実際にそうしているようである。
プレイそのものは、ほんとうまいけど、あんま好きじゃないかな。
メセニートリオでこのメンバーだとどうしてもボナと比べてまうのが悪いのか。
やっぱりウッベの人なんだろうな。
それにしてもメープル指板のフレットレスは実に珍しい。
恐らくアトリエZのモデルだ。
本体の無コーティング黒フィニッシュっていうのも渋くて良い。
でもあまり音は良くないと思う。
フレットレスは、指板については基本的にエボニーかローズウッドと相性の良い楽器なのだろう。
見た目のインパクトだけでも十分弾く価値はあるのかもしれないが。
2011年9月30日金曜日
9月も終わりですが
マルチタスクから解放され、なんとなくぼんやりしている・・・わけでもないですが。
GREの準備をちょっとずつやりつつエッセーの1st Draftを書いている。
10月にはいったら統計処理再開。GRE終わったら修論も書けるとこから書き始めようと思う。
そういえば今度、ASUの教授とskypeで面談することになった。
まあ6月にもボストンで会った人なんだけど。
国際環境ガバナンス関連の制度論が専門で、修論でもこの人の論文は何本も参照ないし引用している。
あらためて研究テーマをメールしたら、話そうみたいになった。
ASUにはSTS的な視点から科学技術と環境、開発について扱っている強力な研究グループがある。
私が現在最も関心がある話題にドンズバな教員もたくさんいて(しかもネパール人もいる)、控えめに言っても第一志望だ。
うまくいけば、1年目からRA貰えるかも・・・というのはだいぶ気が早いですね。
しかし、いろいろな先生にメール書いてもヌルーされるのがデフぉという状況のなかで、こういう風に丁寧に対応されると、どうしても好きになってまうわ。
いっぽうで伊●の奨学金からは書類落ちの通知が来て、財政上の障壁のことを思い出して少しネガティブになった。
どこの大学院でもただの合格だと来年行けないことに変わりないから、金の話も受け入れ先とちゃんと交渉してかないとなのだ。
とにかくこれから2ヶ月間はいろいろリスクテークして、チャンスをものにしていくしかない。
フ●ブライトの最終面接もあるしなーーーガクプルもんです
ふっふっふ
GREの準備をちょっとずつやりつつエッセーの1st Draftを書いている。
10月にはいったら統計処理再開。GRE終わったら修論も書けるとこから書き始めようと思う。
そういえば今度、ASUの教授とskypeで面談することになった。
まあ6月にもボストンで会った人なんだけど。
国際環境ガバナンス関連の制度論が専門で、修論でもこの人の論文は何本も参照ないし引用している。
あらためて研究テーマをメールしたら、話そうみたいになった。
ASUにはSTS的な視点から科学技術と環境、開発について扱っている強力な研究グループがある。
私が現在最も関心がある話題にドンズバな教員もたくさんいて(しかもネパール人もいる)、控えめに言っても第一志望だ。
うまくいけば、1年目からRA貰えるかも・・・というのはだいぶ気が早いですね。
しかし、いろいろな先生にメール書いてもヌルーされるのがデフぉという状況のなかで、こういう風に丁寧に対応されると、どうしても好きになってまうわ。
いっぽうで伊●の奨学金からは書類落ちの通知が来て、財政上の障壁のことを思い出して少しネガティブになった。
どこの大学院でもただの合格だと来年行けないことに変わりないから、金の話も受け入れ先とちゃんと交渉してかないとなのだ。
とにかくこれから2ヶ月間はいろいろリスクテークして、チャンスをものにしていくしかない。
フ●ブライトの最終面接もあるしなーーーガクプルもんです
ふっふっふ
2011年9月26日月曜日
back on the road.
東京に戻ってきた。
京都ライフはなんとか生きのびれたし、なんやかや楽しかった気もする。
同志社で開催された学会で大学院の知り合いが京都に来ていて、みんなで京都の街を遊んだのもとても新鮮だったし、もちろん何人かのマイ京都ピープルとも会えた。ザコとかで
文化財防災国際研修では、専門家というもののありかたをいつも考えさせられる。
彼らは熱意と知識、そしてそれを社会において活かす技術をもっている。
困難を抱えつつ、集合的にすこしずつ世の中を良くしていっている。
浅薄なテクノクラシー礼賛をするつもりはないが、今日のポストフォーディズム的労働過程において、すべての労働者は思考する存在として生産に参加している。
その最たる典型例が、特殊な教育と経験を積んだ所謂専門家だ。
彼らはまさに、多数的なマルチチュードを特徴づける存在であり、現代の生産にとっての基礎となっている。
職務の分節化は、もはや客観的な基準に対応してはおらず、むしろ明確な形で、個人の自由意志に基づき、可逆的でうつろいやすいものになっている。
それに伴い、現代における公共性は、労働における主従関係に対応する言説空間でのヒエラルキーの無統制な拡散へと姿を変えているように思う。
つまり誰もが専門家にならなくては、成功し得ないし、労働による精神的充足を得られないという社会全体の思い込みが生起しているのではないか。
だからこそ私は何となく漠然と、どのような専門性を得たいのかはっきりともしないまま、労働市場における代え難い存在になりたいという願望を抱えているのではないか。
帝国は来た。マルチチュードの流動性に与することが、よりよく生きる戦略であると信じている。
したがって自分もいつかは、専門性を得ていくような仕事につきたいと思っているので、エキスパートたちを見ていると、刺激になると同時に、早く一人前になりたいと焦る。
でもそれを彼らに打ち明けると帰ってくるのは、みんなそういう時期を経験しているので・・・といういつものinsightfulな答えだ。
学部生の時分にこれを体験するのはよかったが、進路選択や修論を控えたこの時期にはもはや雑音でしかないかな。
とにかく5年間、やりきれてよかったと思うことにしよう。来年は日本にいないはずだから、やらないはず笑
今年はキビシかったが、総じて損はなかったと思う。
直属のボスには大学院出願用の推薦書も書いてもらったし、某国際機関でのフェローシップの話ももらっている。
そして今日は梓さんがパキに再び行ってしまう日だた。
最近はこっちもハードモードが続いていたし、マルチタスク状況から逃れてもこれからしばらく続く正念場を思うとメンタル的に大変きつかったため、いろいろ甘えてしまって申し訳ない。
向こうもとても仕事が大変そうで、受けとめる余裕もそんなになさそうなのに。
昨日は出発前日だというのにしょうもないことで揉めて機嫌と空気悪くしてしまい、禿げしく自己嫌悪だ。
私は来年からの進路も当分定まらない身分で、精神的にも経済的にも安定性がない(両者は強く相関している)。
これだけはほんと辛いなー
研究職死亡は、ファルスの位置と方向が定まらない時期が長いよ。
京都ライフはなんとか生きのびれたし、なんやかや楽しかった気もする。
同志社で開催された学会で大学院の知り合いが京都に来ていて、みんなで京都の街を遊んだのもとても新鮮だったし、もちろん何人かのマイ京都ピープルとも会えた。ザコとかで
文化財防災国際研修では、専門家というもののありかたをいつも考えさせられる。
彼らは熱意と知識、そしてそれを社会において活かす技術をもっている。
困難を抱えつつ、集合的にすこしずつ世の中を良くしていっている。
浅薄なテクノクラシー礼賛をするつもりはないが、今日のポストフォーディズム的労働過程において、すべての労働者は思考する存在として生産に参加している。
その最たる典型例が、特殊な教育と経験を積んだ所謂専門家だ。
彼らはまさに、多数的なマルチチュードを特徴づける存在であり、現代の生産にとっての基礎となっている。
職務の分節化は、もはや客観的な基準に対応してはおらず、むしろ明確な形で、個人の自由意志に基づき、可逆的でうつろいやすいものになっている。
それに伴い、現代における公共性は、労働における主従関係に対応する言説空間でのヒエラルキーの無統制な拡散へと姿を変えているように思う。
つまり誰もが専門家にならなくては、成功し得ないし、労働による精神的充足を得られないという社会全体の思い込みが生起しているのではないか。
だからこそ私は何となく漠然と、どのような専門性を得たいのかはっきりともしないまま、労働市場における代え難い存在になりたいという願望を抱えているのではないか。
帝国は来た。マルチチュードの流動性に与することが、よりよく生きる戦略であると信じている。
したがって自分もいつかは、専門性を得ていくような仕事につきたいと思っているので、エキスパートたちを見ていると、刺激になると同時に、早く一人前になりたいと焦る。
でもそれを彼らに打ち明けると帰ってくるのは、みんなそういう時期を経験しているので・・・といういつものinsightfulな答えだ。
学部生の時分にこれを体験するのはよかったが、進路選択や修論を控えたこの時期にはもはや雑音でしかないかな。
とにかく5年間、やりきれてよかったと思うことにしよう。来年は日本にいないはずだから、やらないはず笑
今年はキビシかったが、総じて損はなかったと思う。
直属のボスには大学院出願用の推薦書も書いてもらったし、某国際機関でのフェローシップの話ももらっている。
そして今日は梓さんがパキに再び行ってしまう日だた。
最近はこっちもハードモードが続いていたし、マルチタスク状況から逃れてもこれからしばらく続く正念場を思うとメンタル的に大変きつかったため、いろいろ甘えてしまって申し訳ない。
向こうもとても仕事が大変そうで、受けとめる余裕もそんなになさそうなのに。
昨日は出発前日だというのにしょうもないことで揉めて機嫌と空気悪くしてしまい、禿げしく自己嫌悪だ。
私は来年からの進路も当分定まらない身分で、精神的にも経済的にも安定性がない(両者は強く相関している)。
これだけはほんと辛いなー
研究職死亡は、ファルスの位置と方向が定まらない時期が長いよ。
2011年9月22日木曜日
Mr.Hargrove
仙台からさっそく戻りましたぜ。
視察で行った南三陸町、やばかった。
7月にいった気仙沼も火事のあとと廃車の山がすごかったけど、こっちは落橋したバイパス道路の、残された橋脚とかが生々しかった。
そして奇しくも昨日、あの有名な防災庁舎跡が、取り壊されることになったらしい。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20110921-OYT8T00132.htm
研修の参加者はみんな、原爆ドームはなぜ残してなぜこれは残さないかについてしきりに議論してました。
学会予稿は、出せた。締め切りすぎたけどね。
高松WSのプロシーディングスもなんとか・・・仕上がりそう。
今日はきっと徹夜ですが。
やっぱり立命のほうのプロシーディングと並行ってのが辛い。
今週は先週以上に、しんどいかも>_<
ところで、ロイハー兄貴の新しい一連のインタビューがつべにあがってた。
俺得動画すぎるので気分転換に字幕動画でも作ってフェースブックにあげたろか!と思ったけど、
tubefireなき今、つべ動画を気軽にMPEGに変換して編集することもできないんよね。
まあしゃーないからXiliで落とすんだけどするとflvになっちゃうのでiMovieでいじれんと。
やっぱQuicktime Pro導入か?
勿体ない気もするけど、年度末に控えた謝恩会ビデオ作りを考えると3000円くらい損な買い物じゃない気も。
あほだね。
とにかく、過去の偉大な巨人たちに敬意を払いつつも、革新的不良マインドを志向するロイハー兄貴はまさにジャズメンの鏡て感じや。
If it ain't swingin', then what's the point?
視察で行った南三陸町、やばかった。
7月にいった気仙沼も火事のあとと廃車の山がすごかったけど、こっちは落橋したバイパス道路の、残された橋脚とかが生々しかった。
そして奇しくも昨日、あの有名な防災庁舎跡が、取り壊されることになったらしい。
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/miyagi/news/20110921-OYT8T00132.htm
研修の参加者はみんな、原爆ドームはなぜ残してなぜこれは残さないかについてしきりに議論してました。
学会予稿は、出せた。締め切りすぎたけどね。
高松WSのプロシーディングスもなんとか・・・仕上がりそう。
今日はきっと徹夜ですが。
やっぱり立命のほうのプロシーディングと並行ってのが辛い。
今週は先週以上に、しんどいかも>_<
ところで、ロイハー兄貴の新しい一連のインタビューがつべにあがってた。
俺得動画すぎるので気分転換に字幕動画でも作ってフェースブックにあげたろか!と思ったけど、
tubefireなき今、つべ動画を気軽にMPEGに変換して編集することもできないんよね。
まあしゃーないからXiliで落とすんだけどするとflvになっちゃうのでiMovieでいじれんと。
やっぱQuicktime Pro導入か?
勿体ない気もするけど、年度末に控えた謝恩会ビデオ作りを考えると3000円くらい損な買い物じゃない気も。
あほだね。
とにかく、過去の偉大な巨人たちに敬意を払いつつも、革新的不良マインドを志向するロイハー兄貴はまさにジャズメンの鏡て感じや。
If it ain't swingin', then what's the point?
2011年9月19日月曜日
totally rocked the house.
学会発表終わった。
アウェー学会だったが、活発な議論を巻き起こせた。
分析結果そのものはまあまあのものが出ていたし、やはり論文計量という発想自体がやはり珍しいのだろうやはりこういう業界ではやはり。
しかし数理モデルのツメは甘いし(東北大で自然言語処理をやってる人に場外で突っ込まれてしまった!)、この時期に修論と関係ないことをやっているのがバレたらボスに殺されるのは確実であり、パワポやペーパーを後世に残したくない、という思いがあって、何も配布資料を用意していなかったのは、少しチェアの先生の機嫌を悪くしたかもしれない・・・
それに自分の発表が終わったらソッコーで帰ったのもマナーは悪かったかと思う。
しかし午後は移動だったから仕方ないのだ。
仙台に来た。
ここから3日で先月の高松ワークショップの議事録を仕上げないとだ。
明日には12月にある別の学会の予稿締め切りも控えている。
ハードモード状態は続く。
アウェー学会だったが、活発な議論を巻き起こせた。
分析結果そのものはまあまあのものが出ていたし、やはり論文計量という発想自体がやはり珍しいのだろうやはりこういう業界ではやはり。
しかし数理モデルのツメは甘いし(東北大で自然言語処理をやってる人に場外で突っ込まれてしまった!)、この時期に修論と関係ないことをやっているのがバレたらボスに殺されるのは確実であり、パワポやペーパーを後世に残したくない、という思いがあって、何も配布資料を用意していなかったのは、少しチェアの先生の機嫌を悪くしたかもしれない・・・
それに自分の発表が終わったらソッコーで帰ったのもマナーは悪かったかと思う。
しかし午後は移動だったから仕方ないのだ。
仙台に来た。
ここから3日で先月の高松ワークショップの議事録を仕上げないとだ。
明日には12月にある別の学会の予稿締め切りも控えている。
ハードモード状態は続く。
2011年9月11日日曜日
HARDモード
Multitasking is life's virtue.
まじヤバす。
立命DMUCHの助っ人で、京都滞在中である。
今年引き受けたのはさすがにキビシかったと思われる。
相変わらず条件はスゴくいいけど今は金より時間が欲しい。
今週末に控えた学会発表、高松サマースクールの報告書、修論、エッセー、GREとやることは相変わらず山積なのダ。
まじ時間ねぇ。昼間は働かないといけないから、どうしても夜にいろんなツケがまわる。
「実質○時間しか(ry」ってやりたくなるな。イクナイことだね。
とりあえず学会だなー
なぜか、巻き込まれてしまったHS学会である。
公用語英語とゆうのが笑える。しかし私を止めることは、できない。
同志社で開催、かつ助っ人業務のオフ日ってのはタイミング的に交通費かかんなくてラッキーだが。
もちろんHSとかIRとか専門じゃないけど、ある意味サードパーティ的な立場からHS研究全体の動向についてメタな分析を加えてやろうと思っている。社会科学だって科学なんだし、「科学の科学」(cf.ブルデュー)できるはずだよー
みんなケースベースドな発表ばかりだとつまらんからな。
良いデータ出るか不安だけど、プロファイリングのやり方いろいろ試して良い具合の散布図が出るまでやるしかない。
自分でもおかしいとは思うが、最近ではもはや完全にマイニング屋さんキャラだ。
しかしそれにしても、プレゼン1週間前にしてまだ解析してないって、まじでゴリ押し確定だよなー。。普通に頑張ってやってる人たちに失礼ジャマイカって気もしてくるけど。。
そんな忙しい人のためのジュラシックパーク!
こーゆーの好きやわぁ。。。癒される。
タイに行くヒコーキの中でひっさびさにオンデマンド視聴したんだけど、
ジュラシックパークって、あらためて神映画だわ。
SFXばっか注目されるけど、いま見るとゲノムバブルだった80~90年代米国におけるバイテクベンチャー批判みたいな要素もむっちゃあるような。
実際公開された93年はクローン羊ドリーの誕生前夜だったわけだし。
まじヤバす。
立命DMUCHの助っ人で、京都滞在中である。
今年引き受けたのはさすがにキビシかったと思われる。
相変わらず条件はスゴくいいけど今は金より時間が欲しい。
今週末に控えた学会発表、高松サマースクールの報告書、修論、エッセー、GREとやることは相変わらず山積なのダ。
まじ時間ねぇ。昼間は働かないといけないから、どうしても夜にいろんなツケがまわる。
「実質○時間しか(ry」ってやりたくなるな。イクナイことだね。
とりあえず学会だなー
なぜか、巻き込まれてしまったHS学会である。
公用語英語とゆうのが笑える。しかし私を止めることは、できない。
同志社で開催、かつ助っ人業務のオフ日ってのはタイミング的に交通費かかんなくてラッキーだが。
もちろんHSとかIRとか専門じゃないけど、ある意味サードパーティ的な立場からHS研究全体の動向についてメタな分析を加えてやろうと思っている。社会科学だって科学なんだし、「科学の科学」(cf.ブルデュー)できるはずだよー
みんなケースベースドな発表ばかりだとつまらんからな。
良いデータ出るか不安だけど、プロファイリングのやり方いろいろ試して良い具合の散布図が出るまでやるしかない。
自分でもおかしいとは思うが、最近ではもはや完全にマイニング屋さんキャラだ。
しかしそれにしても、プレゼン1週間前にしてまだ解析してないって、まじでゴリ押し確定だよなー。。普通に頑張ってやってる人たちに失礼ジャマイカって気もしてくるけど。。
そんな忙しい人のためのジュラシックパーク!
こーゆーの好きやわぁ。。。癒される。
タイに行くヒコーキの中でひっさびさにオンデマンド視聴したんだけど、
ジュラシックパークって、あらためて神映画だわ。
SFXばっか注目されるけど、いま見るとゲノムバブルだった80~90年代米国におけるバイテクベンチャー批判みたいな要素もむっちゃあるような。
実際公開された93年はクローン羊ドリーの誕生前夜だったわけだし。
2011年8月29日月曜日
ゲノム饅頭
私の見えざる頸城、サマースクール@高松の運営が終了した。
まあ、月初めまである意味放置プレイし過ぎだったってのもあるけど、
途中からはどんどん要求される内容が増え、修論のための研究や留学準備ともあわせて
やるべきことが 完全にマルチタスク状態になってタ。
就職活動家時代は、
「そういうの得意です!」と
自信を持っていっていた私ですが。。
やはり「ひとつひとつ自信を持ってこなしていく」
ということができないと、
どんな祖業も苦痛に終わる・・・。
でも、今回はエロい先生たちに講演依頼の打診とかして、
なかなかOKもらえなくていろんなところたらい回されてひたすらメール書きに追われたりとか、
講演者の過去の論文がーっとスキムして司会の準備しなきゃいけなかったりとか。
あとは一般発表者との調整や会議室や宿の手配などをしていて、
その他に自分の絡んだ連名発表の準備などいろいろなことをしていて、
当然の経験不足で、
大変だったんだけど、
「この"(生命)カガクとシャカイ"な研究者さんらーはみなええ人らじゃのー」
としみじみ思える瞬間があった。
いろいろ助けてもらってね。
まあ、ひとりひとりはけっこうクセ強いんだけど。。
修士の下っ端だろーが、大学の常勤職持ちだろーが、関係ない。
問題は、人間性やろ。
そういうのが、研究内容にも出る世界だから、
なおさら
がんばらねば。
友は大事。
戦友はもっと大事。
そしてついに明日からはプノンペン〜バンコク〜プーケットの旅です・・・・・・!!!!
夏はこれからなのだ。
ぎゃぼぉ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!
2011年8月22日月曜日
湘南〜箱根ドライブ
日帰りで箱根までドライブした。
温泉はいってかえって来ただけだけど、良い気分転換になったかな。。
行きは鎌倉に寄り道して、海が見えるカフェで昼ご飯食べた。
天気はあんまよくなかったけど、素敵空間だったし、パスタもピザもうまかった。
木辛さんはゴルゴンゾーラ+蜂蜜というのが苦手そうでしたが・・・うまいのに。
それにしても、借りたクルマが新しい30km/Lのデミオ(長友が宣伝してるやつ)だったんだけど、ほんとに燃費良くてビックリした。
このガソリン高の時代に、箱根まで往復して2000円切るっていうのは驚異的じゃないか。
足はかなりやわめで、遠出には向かないのかもしれないが、テンロククラスとは思えんほど元気良く走るし、最近のクルマってやつは実にゴイスーなのだ。
2011年8月19日金曜日
There's nothing new under the Sun.
“・・・ことばの本質とは,序言や註釈で述べられた文言を絶えず解体し,語られたことを取り消すことにあるからである。つまり、語られたことは、避けがたく儀礼的なものとなる表現に満足してしまうものなのであるけれども、それではよく理解されないままにとどまってしまうことがらを、儀礼ぬきに語りなおしつづけることに、ことばの本質はある。”
— レヴィナス『全体性と無限』序文より
本当にオリジナルなものを書くなんていうことは並大抵の人間にできることではない。
つまりほとんどの人間にとって書くこととは、書き換えることなんだな。
修論なんて儀礼のかたまりだ(われわれ院生が凡て訓練を受ける領域を指すディシプリンという言葉が同時に規律を意味することと関係している)が、それでもどこまで「儀礼ぬきに」っていう部分を最大化できるか、を課題としたい。
それはいかにして。
やはりテクストは薬でありつつ、毒なのである。
哲学書は院二病(「社会って何?」じゃないほうの)の源泉だ。
また、レヴィナスのこの言葉は、「先駆者たちの影響が強過ぎてオリジナルなリリックがかけねぇぜ!!」とラップするナズ神の姿にも重なる。
No idea's original, there's nothin new under the sun
It's never what you do, but how it's done
What you base your happiness around material, women, and large paper
That means you inferior, not major
パネェw
2011年8月14日日曜日
ハリーポッタと最終痴漢電車pt.2
Harry Potter finale... Whoah. It all makes sense now...
六本木の東宝シネマに見にいったんだけど、、、
なんと、
なんと、
なんと、、、
exジャズ系のKURIYAMA氏(pf)がいた。
東京で何してるんろ。まあ就職したんかな。
映画自体は、ハリポタとは思えないほどドヤ顔率が少ない作品であったが、かんどぅーしたな。
いやはや、そうきましたかという展開。
超上級者ツンデレ。。
7だけ本を読んでいないのですが、読もうとも思ったよ。
そしてラストシーンは期待通り、
どやっ
キマってました。
その後はテレ朝裏のシンガポール料理店へ。
海南チキンライス
シンガと言えばやっぱこれよね。
茹でた鶏肉と、鶏肉のゆで汁で焚いたジャスミンライスというだけの料理だが。
この店のは鶏も柔らかくて、美味。
チャークウェイティアウ
キシメンぽい米の麺の焼きそば。甘辛なシンガポール料理なり
本場よりちょっとマイルドな味付けで絶妙に美味いぜ。
煮豚
六本木の東宝シネマに見にいったんだけど、、、
なんと、
なんと、
なんと、、、
exジャズ系のKURIYAMA氏(pf)がいた。
東京で何してるんろ。まあ就職したんかな。
映画自体は、ハリポタとは思えないほどドヤ顔率が少ない作品であったが、かんどぅーしたな。
いやはや、そうきましたかという展開。
超上級者ツンデレ。。
7だけ本を読んでいないのですが、読もうとも思ったよ。
そしてラストシーンは期待通り、
どやっ
キマってました。
その後はテレ朝裏のシンガポール料理店へ。
海南チキンライス
シンガと言えばやっぱこれよね。
茹でた鶏肉と、鶏肉のゆで汁で焚いたジャスミンライスというだけの料理だが。
この店のは鶏も柔らかくて、美味。
チャークウェイティアウ
キシメンぽい米の麺の焼きそば。甘辛なシンガポール料理なり
本場よりちょっとマイルドな味付けで絶妙に美味いぜ。
煮豚
2011年8月8日月曜日
『コクリコ坂から』
『コクリコ坂から』を観た。
吉祥寺の東亜興行にて。ここは圧倒的なシネコンの時代にありながらも、少し汚くてボロくて、ポップコーンとか飲み物売ってるオサレな売店もないし、指定席すらない、ザ・古き良き映画館(ミニシアターともまた違う)て感じで、ちょっと好きだったりする。
そして『コクリコ坂から』はいわずと知れたジブリの新作だ。父親が脚本で、息子が監督。
東京オリンピックを間近に控えた高度成長期の横浜が舞台となる。
下宿屋を手伝いつつ健気に生きる女子高生と、彼女と同じ高校でクラブハウス(少し吉田寮や西部講堂を思わせる雰囲気)の取り壊し反対運動に取り組む少年が、互いに惹かれあうようになるが、しかし…というストーリー。
2人にある障壁が立ちふさがり、鬱展開になりかけるのだが、彼らの両親の過去の出来事が徐々に明らかになり、それに合わせるかのように、クラブハウスの問題も落ち着くところで落ち着く。
こうしてあらすじを書くと、使い古されたメロドラマのようだが、実際劇中でもまさにその言葉を使った再帰的なセリフがあったりする。
ようするにストーリーはあってないようなもんで、まったりと(まったり系のほうの)ジブリ的世界を味わうべき、映画なのかもしれん。
本当に細かいところまで描き込まれた映像に製作技術の高さを感じつつ、物語の枠の中にこれ以上ないほど美しくはめ込まれた音楽たち(not久石ワークス)に聴き入ってしまった。
主人公も、家庭にちょっとした事情を抱えつつも明るくハキハキしていて、かつちょっと気が強いっていう典型的なジブリのヒロインだし。
とはいえ悲しいパートもしっかり描かれていて、戦後のドタバタで・・・ていうメッセージは伝わったかな。
劇中に繰り返しでてくるLSDってなんだろうって思って調べたら、こういうのだった。
太平洋戦争が終わっても、まだまだ人と人とが引き裂かれる悲劇つーのはあったんだな。
映画を見終わった後は、井の頭公園入口手前のお店で食事、つか、飲み(?
ワインボトルが1500円台からと、とてもリーズナブル。
ビール2杯ずつ飲んでから1本空けちゃった。
以前はフードが出てくるのがとても遅かったらしいが、今は十分スピーディだ。
こういう時間が、好き。
パスタうまかった。最近ほんとパスタばっか食い過ぎ。
2011年8月5日金曜日
事務課のケンさん
気●い級のテクを誇るラリースト、ケン・ブロックがまたやってくれましたよ。
うーん・・
もはや4駆の動きじゃないわ。デフを相当いじってるにしても。
インプからフィエスタに乗り換えたのは何故だろう。しかし中身はモンスターなのである。ミスファイアリングの音が凄まじい。
それにしても、これをジムカーナと呼ぶのは無理があると思う。
このケンさんが技術監修してるDiRTというレースゲームのシリーズがあるのだが、その新作が出るらしい。
すでに海外版のプレイ動画はニコ動とかにあがりはじめているが、相変わらず楽しそうな内容。
前作DiRT2はPS3版でやりまくったが、えーがにリアル志向な操作感で素晴らしかった。
CODEMASTER社ならではのリプレイの美しさも良かった。
オン対戦もみんなわりかしマナー良くて、かつアツかった。
とりあえず日本語版が出るまで待つ。
うーん・・
もはや4駆の動きじゃないわ。デフを相当いじってるにしても。
インプからフィエスタに乗り換えたのは何故だろう。しかし中身はモンスターなのである。ミスファイアリングの音が凄まじい。
それにしても、これをジムカーナと呼ぶのは無理があると思う。
このケンさんが技術監修してるDiRTというレースゲームのシリーズがあるのだが、その新作が出るらしい。
すでに海外版のプレイ動画はニコ動とかにあがりはじめているが、相変わらず楽しそうな内容。
前作DiRT2はPS3版でやりまくったが、えーがにリアル志向な操作感で素晴らしかった。
CODEMASTER社ならではのリプレイの美しさも良かった。
オン対戦もみんなわりかしマナー良くて、かつアツかった。
とりあえず日本語版が出るまで待つ。
2011年8月4日木曜日
パンはうまいほうがいい。
大学からの帰り道、西新宿5丁目のトラットリアで飯。
梓さんの職場のちょー近く。
たまたま近くを通りかかったときメシ時だったのだよ。

アボカドとサーモンのサラダっぽいやつ。
サーモンに味がしっかりついてて、うまい。
向こうにちょっと映っているパンはビミョウ。そしてなぜか付け合わせがモルトビネガー(?)

北海真ダコとアンチョビのスパゲッチ
ここで、カメラに料理モードなるものがあることに気づく。
これまで、料理なかなかうまくとれんなー(笑)とか思っててんけど

あんま変わらんか?
こっちもトマトソースなので上のやつと似てますが、違うメニューです。
つか家でいっつも作って食べるやつ(入れるのはトマトとニンニク(とときどきタマネギ)のみ)と味似てるねっていう話を木辛さんとした。
葉っぱのままの(フレッシュ?)バジルとかこんど入れてみよ。
この店は、麺がビミョスの丘だった。
価格は、安めだと思います。
ちなみに梓さんはこのあと会社に戻って残業。
お疲れさまです^^;
梓さんの職場のちょー近く。
たまたま近くを通りかかったときメシ時だったのだよ。
アボカドとサーモンのサラダっぽいやつ。
サーモンに味がしっかりついてて、うまい。
向こうにちょっと映っているパンはビミョウ。そしてなぜか付け合わせがモルトビネガー(?)
北海真ダコとアンチョビのスパゲッチ
ここで、カメラに料理モードなるものがあることに気づく。
これまで、料理なかなかうまくとれんなー(笑)とか思っててんけど
あんま変わらんか?
こっちもトマトソースなので上のやつと似てますが、違うメニューです。
つか家でいっつも作って食べるやつ(入れるのはトマトとニンニク(とときどきタマネギ)のみ)と味似てるねっていう話を木辛さんとした。
葉っぱのままの(フレッシュ?)バジルとかこんど入れてみよ。
この店は、麺がビミョスの丘だった。
価格は、安めだと思います。
ちなみに梓さんはこのあと会社に戻って残業。
お疲れさまです^^;
2011年8月3日水曜日
人是ブルース
下北沢のいつもの店で焼き肉食ったよ。
ここは毎回毎回、ほんとにうまい。
コースにしたら、安いのにどばっと量が出てきて非常にお得感がありんす。

久々に焼き肉を食いにきたのは何を隠そう、件のミサワおばはんの学位取得祝賀会のためである。
「なぜお前が?」
と思った方もおられよう。
そう私はこのブログでおばはんの悪口を何度か書いた。
あまり好かれていない旨も述べた。
そしてリアルでも、少なからぬ言葉を彼女の陰口に費やした。
もちろん幹事(≠ミサワおばはん)に呼ばれただけであって、主賓に歓迎されていたかは不明だ。
行かないという選択肢もあった。
しかし、結局おばはんにもええとこはあるし、焼き肉にだってええとこはある。
そこは認めていかんといけんと思ったのだ。
繰り返しになるが、彼女の言動は傍からみればミサワ的としか言いようがない。
波瀾万丈の人生も、性格が災いしとるだけちゃうかと毒づきたくもなる。
だが、本人から見えている世界における辛いこと、苦しいこと悲しいこと、嬉しいこと腹立たしいこと、それは、わしら第三者には、わからんことなんじゃなかろうか。
夢を見て、めげずくさらず、頑張っているのに、なかなか認められない。
それは過去の栄光を少しは語りたくもはなるというものさ。
彼女にも尊敬すべきところはたくさんある。
そう、人は皆ヤバイ。一人一人、皆が、まじヤバイから。
それぞれ比べられないくらいの美しさと、醜さの両方をもっている。
光が強いほど影は濃いもの。それを一人一人体現している人間て、存在自体がブルースだよ。
育ってきた環境、見てきた景色、経験してきた痛み、
誰一人、同じものを持っていない。だからそこから見える世界は、その人にしか切り取れない視界とアングルで迫っている。そして皆その視界で、全体社会gesellschaftで勝負をしているんだから、歪みはあって当たり前。分かり合えないことなんて当たり前。
だからこそ、分かり合えたときは何とも素晴らしい。
おばはんと分かりあえたとは思っていないが
おばはnはおばはんのままでええと思うねん。
適材適所→皆に居場所があるんだから。
誰だって皆一人では生きられないんだから。
器用に見える人は、周りの人間への甘え方と掌握術に長けているだけ。
その人単体では何も出来ないんでしょ。そうなんでしょ。
皆で、日々一つの世界を作ってるのさ!!
(※まじで言っています)
ここは毎回毎回、ほんとにうまい。
コースにしたら、安いのにどばっと量が出てきて非常にお得感がありんす。
久々に焼き肉を食いにきたのは何を隠そう、件のミサワおばはんの学位取得祝賀会のためである。
「なぜお前が?」
と思った方もおられよう。
そう私はこのブログでおばはんの悪口を何度か書いた。
あまり好かれていない旨も述べた。
そしてリアルでも、少なからぬ言葉を彼女の陰口に費やした。
もちろん幹事(≠ミサワおばはん)に呼ばれただけであって、主賓に歓迎されていたかは不明だ。
行かないという選択肢もあった。
しかし、結局おばはんにもええとこはあるし、焼き肉にだってええとこはある。
そこは認めていかんといけんと思ったのだ。
繰り返しになるが、彼女の言動は傍からみればミサワ的としか言いようがない。
波瀾万丈の人生も、性格が災いしとるだけちゃうかと毒づきたくもなる。
だが、本人から見えている世界における辛いこと、苦しいこと悲しいこと、嬉しいこと腹立たしいこと、それは、わしら第三者には、わからんことなんじゃなかろうか。
夢を見て、めげずくさらず、頑張っているのに、なかなか認められない。
それは過去の栄光を少しは語りたくもはなるというものさ。
彼女にも尊敬すべきところはたくさんある。
そう、人は皆ヤバイ。一人一人、皆が、まじヤバイから。
それぞれ比べられないくらいの美しさと、醜さの両方をもっている。
光が強いほど影は濃いもの。それを一人一人体現している人間て、存在自体がブルースだよ。
育ってきた環境、見てきた景色、経験してきた痛み、
誰一人、同じものを持っていない。だからそこから見える世界は、その人にしか切り取れない視界とアングルで迫っている。そして皆その視界で、全体社会gesellschaftで勝負をしているんだから、歪みはあって当たり前。分かり合えないことなんて当たり前。
だからこそ、分かり合えたときは何とも素晴らしい。
おばはんと分かりあえたとは思っていないが
おばはnはおばはんのままでええと思うねん。
適材適所→皆に居場所があるんだから。
誰だって皆一人では生きられないんだから。
器用に見える人は、周りの人間への甘え方と掌握術に長けているだけ。
その人単体では何も出来ないんでしょ。そうなんでしょ。
皆で、日々一つの世界を作ってるのさ!!
(※まじで言っています)
2011年8月2日火曜日
2011年8月1日月曜日
2011年8月
きのうやっと、フ●ブライトのアプリケーションを提出した。
結局ぎりぎりになってしまった。
このギリギリ癖、なおしたい。
ダメもとだからと自分に言い聞かせて筆を無理ヤリ進めてきたとはいえ、推薦状とか英文証明書とかいろいろかき集めるのに主に時間とメンタル面でコストかかりまくりだったので、通ってほしいというのが正直なところ。
当たり前か。。
これさえあればトップ校だって夢ではないし!!
通ってますよーに!>_<
面接までいきたいじょ
もう一個出そうと思っている奨学金があるが、フ●ブライトのせいでたまったいろいろなツケを払わないといけないため、8月は死ぬ予定。
GREもやらなきゃだしなーー
出すとこまでいくかどうか・・
結局ぎりぎりになってしまった。
このギリギリ癖、なおしたい。
ダメもとだからと自分に言い聞かせて筆を無理ヤリ進めてきたとはいえ、推薦状とか英文証明書とかいろいろかき集めるのに主に時間とメンタル面でコストかかりまくりだったので、通ってほしいというのが正直なところ。
当たり前か。。
これさえあればトップ校だって夢ではないし!!
通ってますよーに!>_<
面接までいきたいじょ
もう一個出そうと思っている奨学金があるが、フ●ブライトのせいでたまったいろいろなツケを払わないといけないため、8月は死ぬ予定。
GREもやらなきゃだしなーー
出すとこまでいくかどうか・・
2011年7月29日金曜日
2011年7月28日木曜日
2011年7月24日日曜日
顔芸の肯定、革命
京都でジャズな(だった)人たちの多分に漏れず、私もジャズピアニスト、トシモリさんのファンだ。
昔から演奏を聴く機会はちょくちょくあったが、無音ストリートをはじめとする彼の昨今の活動にはますます感心してしまう。
無音ストリートは何より、「毎日やってる」ところがすごいと思うよ。
もちろん自身のブログで語られていることのなかには十分理解できないことも多いが、何より出音がかっこいいから文句はない。
ようつべにうpられているソロピアノの動画たちがすべてを物語っている。
なんか、「切手本」に書いてあったことにも通じる気がするのだが、真に革新的な藝術とは、洗練を待たないものなのだろう。
既存の確立された表現スタイルに則っているうちは、その表現される内容は半分過去にすぎない。それも大切だと思うが。
しかし、無音ストリートのように、洗練を待たず、世間には見向きもされずとも、日々、ただ音を紡いでいくこと、一瞬一瞬の聴衆(=歩行者)との邂逅に、偶発に、即興に身を任せること、それこそが「兆し」を表現することであり、未来なのではないか。
このテーク好き。
昔から演奏を聴く機会はちょくちょくあったが、無音ストリートをはじめとする彼の昨今の活動にはますます感心してしまう。
無音ストリートは何より、「毎日やってる」ところがすごいと思うよ。
もちろん自身のブログで語られていることのなかには十分理解できないことも多いが、何より出音がかっこいいから文句はない。
ようつべにうpられているソロピアノの動画たちがすべてを物語っている。
なんか、「切手本」に書いてあったことにも通じる気がするのだが、真に革新的な藝術とは、洗練を待たないものなのだろう。
既存の確立された表現スタイルに則っているうちは、その表現される内容は半分過去にすぎない。それも大切だと思うが。
しかし、無音ストリートのように、洗練を待たず、世間には見向きもされずとも、日々、ただ音を紡いでいくこと、一瞬一瞬の聴衆(=歩行者)との邂逅に、偶発に、即興に身を任せること、それこそが「兆し」を表現することであり、未来なのではないか。
このテーク好き。
2011年7月23日土曜日
忘れ得ぬ他s(ry
2泊3日で東北にボランティアしに行ってきた。
大学院のすごい身近に、ボランティア派遣をやってるNPOの事務局の人がいて、そこの車つかわせてもらう&仙台の拠点に宿泊っていうらくちんプランでしたが。
ボランティアっつっても、仙台から気仙沼まで行って、津波で流されちゃった老人介護施設の移転先に家財道具を運び込むだけっていう簡単なお仕事だったんだけど。。
しかし気仙沼、やばいなんてものではない。
もう結構回復してんのかなとか思って行ったんだけど、まだまだ復興がどうのとかそういうレベルじゃないよ。
完膚なきまでに、というのがぴったりくる。
ボランティアするしない関係なく、誰でも一度とりあえず見に行っておく価値はあるんではないか。
被災地のニュースとかに対する想像力も変わってくると思う。
「忘れ得ぬ他者」というBアンダーソンの使い古された表現なんて持ち出すまでもなく。
廃墟マニアなら垂涎の・・・っていうのは不謹慎だろうか。
しかしCOD4モダンウォーフェアで出てくるチェルノブイリの廃墟を思い出していた私はもっと不謹慎。
夜は、牛タン。
ディザスターツーリズm(ry
車なのでルービーはありません。残念
ほいで、トランプと麦酒
半分修学旅行みたいなもんだ
2011年7月17日日曜日
kmgr
連休初日は、吉祥寺ぶらぶら。
なんか、吉祥寺界隈にも随分とファミリアーになったかと。
まだまだ探検の余地のある場所ではあるけれども。。
大学生が住みたい町No.1的として立つに足るチャラさもありつつ、なんか左京区にも似た、カルチュアを感じさせる雰囲気がある場所なのだ。
スティックとフルートによるストリートパフォーマンスに遭遇!
(あまり知られていないかもしれないが、スティックとは12弦のタッピング楽器で、ピアノ並みの音域を持つ。演奏には高い技術が要求され、トニーレヴィン等が名手として知られる。多弦ベーシストなら一度は憧れる楽器)

ジャズの素養(なんか廚二っぽい表現だが)を感じた。
サマータイムとかやってはったな。
夜は、名店こまぐらカフェに。
前きたときはいっぱいだったんすよね。
予約しないと入れないよ・・・!
こういう、和風で、あっさりしてるけどそれでいてビールに合うっていう味付けの料理をちょこちょこと出してくれるような店は、ほんとに好き。
やばいね。

smoked chicken 低脂肪なりにパサパサ感を抑えててうまいよ。

アボカドと胡瓜の梅肉和えは、この日最大のヒット。自分でも作れそうな感じもあるけど、まあ、作れないんだろうなー
意外と梅肉ガッツリじゃない

タコと空心菜のソテー
にんにくの芽がたくさん入っていて、うま

揚げ出し豆腐ではなく、豚肉ガーリックなんちゃら
しめにこの店のシグネチャーメニューのカレー食べたけど、撮り忘れたわ。
良いとこでした。生ビールも恵比寿だしね。
接客はまあフツーなのですが。。
吉祥寺はこうゆうところいっぱいありそう。
なんか、吉祥寺界隈にも随分とファミリアーになったかと。
まだまだ探検の余地のある場所ではあるけれども。。
大学生が住みたい町No.1的として立つに足るチャラさもありつつ、なんか左京区にも似た、カルチュアを感じさせる雰囲気がある場所なのだ。
スティックとフルートによるストリートパフォーマンスに遭遇!
(あまり知られていないかもしれないが、スティックとは12弦のタッピング楽器で、ピアノ並みの音域を持つ。演奏には高い技術が要求され、トニーレヴィン等が名手として知られる。多弦ベーシストなら一度は憧れる楽器)
ジャズの素養(なんか廚二っぽい表現だが)を感じた。
サマータイムとかやってはったな。
夜は、名店こまぐらカフェに。
前きたときはいっぱいだったんすよね。
予約しないと入れないよ・・・!
こういう、和風で、あっさりしてるけどそれでいてビールに合うっていう味付けの料理をちょこちょこと出してくれるような店は、ほんとに好き。
やばいね。
smoked chicken 低脂肪なりにパサパサ感を抑えててうまいよ。
アボカドと胡瓜の梅肉和えは、この日最大のヒット。自分でも作れそうな感じもあるけど、まあ、作れないんだろうなー
意外と梅肉ガッツリじゃない
タコと空心菜のソテー
にんにくの芽がたくさん入っていて、うま
揚げ出し豆腐ではなく、豚肉ガーリックなんちゃら
しめにこの店のシグネチャーメニューのカレー食べたけど、撮り忘れたわ。
良いとこでした。生ビールも恵比寿だしね。
接客はまあフツーなのですが。。
吉祥寺はこうゆうところいっぱいありそう。
2011年7月14日木曜日
ばてばt
フ●ブライトの推薦状書いてもらう先生達に全部一応依頼のメル送ったよ。
この人らはあとあと個別の大学に推薦状書いてもらう人らでもあるから、手続きとしてはけっこう大きなヤマだったか。
なんつか日々のロジというか、メール書きみたいな事務処理系の作業がやってることの半分以上てことは普通になってきてる。
バイトも含めちょっとだけ、いろいろやりすぎってのもある。
正直日々ある雑事はめんどいし、いろいろ気は小さいところもあるので人に何かを頼むのに抵抗を感じたり必要以上に時間がかかったりする場面もちょいちょいあるけど、
しかしロジをいかにてきぱきと無心で捌いて、肝心な研究とか自分の書類とかに魂こめる時間を確保するか!というのもゲームの一部なんだと思う。
まあ要するに夏バテ気味
表参道のかへ的なところでの昼ご飯
サーモンステーキ

表参道にある行きたい店がいつも満員なので、その近くで大概妥協することになるが、そゆところも結構美味いよね。
¥1000
こうゆうご飯に、フルーツジュースを付けて飲むのがなんとなくHillsっぽくて好きっちゃ好き
あほかおれわ
ナポリタン
この人らはあとあと個別の大学に推薦状書いてもらう人らでもあるから、手続きとしてはけっこう大きなヤマだったか。
なんつか日々のロジというか、メール書きみたいな事務処理系の作業がやってることの半分以上てことは普通になってきてる。
バイトも含めちょっとだけ、いろいろやりすぎってのもある。
正直日々ある雑事はめんどいし、いろいろ気は小さいところもあるので人に何かを頼むのに抵抗を感じたり必要以上に時間がかかったりする場面もちょいちょいあるけど、
しかしロジをいかにてきぱきと無心で捌いて、肝心な研究とか自分の書類とかに魂こめる時間を確保するか!というのもゲームの一部なんだと思う。
まあ要するに夏バテ気味
表参道のかへ的なところでの昼ご飯
サーモンステーキ
表参道にある行きたい店がいつも満員なので、その近くで大概妥協することになるが、そゆところも結構美味いよね。
¥1000
こうゆうご飯に、フルーツジュースを付けて飲むのがなんとなくHillsっぽくて好きっちゃ好き
あほかおれわ
ナポリタン
2011年7月13日水曜日
平日の昼飯
下北沢のつけ麺や。
馬場にも系列店があるとか。

麺の量を300~600gの間で選べて値段が変わらないのは好感がもてる。
もちろん600gをチョイス。また、麺の温度も選べる。けっこうコシしっかり目の食べゴタエありんすな麺。
濃厚Wチーズソースというのにしたが、600もあるとさすがに途中で飽きた。
一緒にきた先輩からは、一見の店はプレーンが基本っしょという話をされた。
でも美味いと思う。確か980円。普通のやつは850円
駒場の学食はビミョウなのでなるべく回避したい。
そのわりに周辺に実は飲食店のバリエーションがそんなないので、北沢や渋谷に繰り出すことになることも多い。
昼飯時に時間の余裕がある日は良いが・・・けっこうな困難だ。
百万遍大学と比べるのが良くないのか?
馬場にも系列店があるとか。
麺の量を300~600gの間で選べて値段が変わらないのは好感がもてる。
もちろん600gをチョイス。また、麺の温度も選べる。けっこうコシしっかり目の食べゴタエありんすな麺。
濃厚Wチーズソースというのにしたが、600もあるとさすがに途中で飽きた。
一緒にきた先輩からは、一見の店はプレーンが基本っしょという話をされた。
でも美味いと思う。確か980円。普通のやつは850円
駒場の学食はビミョウなのでなるべく回避したい。
そのわりに周辺に実は飲食店のバリエーションがそんなないので、北沢や渋谷に繰り出すことになることも多い。
昼飯時に時間の余裕がある日は良いが・・・けっこうな困難だ。
百万遍大学と比べるのが良くないのか?
2011年7月10日日曜日
urbさん
どうでもいいけど、last.fmでurbのバイオを書いたぞ。
urb 最近また自分のなかでブームだ。
残ってる録音物は少ないんだけど、まじかっこよくて何度も聴いてまう。
(ちなみにlast.fmのページで試聴可能な音源は全然ちがう同名アーティストのもの。なんじゃそらっ!)
個人的に、なんで解散しちゃったんだよバンドの最右翼である。
2管インストのオシャンティな出音なので、「クラブジャズ」という括りで語られることが多かったっぽいけど、当時はその言葉が出始めの頃で、いまふつう「クラブジャズ」といって一般的に想像される音とはちょっと違うと思う。
もっとヒップホップや、メデスキみたいなジャムバンド的要素が強い。
メンバーは圧倒的演奏力を持ち、ヘタしたら大時代的なフュージョンになりかねないギリギリのところを綱わたっていくセンスを兼ね備える。
ジャムバンドといいつつ、ふつうの人たちはライブで盛り上げるときは「うりゃーーーっ!!」ていうロック的な手法を使うことが多いけど、この人らのすごいところはビートを変えることで場の空気を変え、ブレイクと再スタートを巧みに使いこなして自在に見せ場を作っていくというヒップホップのDJのような手法を採用しているところだ。この文わかりにくいな。
こんなバンド、国内外みてもあんまおらんと思うんだが。
ベーシストの鈴木渉氏は、超オススメの名手のひとり。
この人の演奏、ほんとやばいから。
いろいろやってはるけど、urbでの演奏がいちばん好きだ。
urb 最近また自分のなかでブームだ。
残ってる録音物は少ないんだけど、まじかっこよくて何度も聴いてまう。
(ちなみにlast.fmのページで試聴可能な音源は全然ちがう同名アーティストのもの。なんじゃそらっ!)
個人的に、なんで解散しちゃったんだよバンドの最右翼である。
2管インストのオシャンティな出音なので、「クラブジャズ」という括りで語られることが多かったっぽいけど、当時はその言葉が出始めの頃で、いまふつう「クラブジャズ」といって一般的に想像される音とはちょっと違うと思う。
もっとヒップホップや、メデスキみたいなジャムバンド的要素が強い。
メンバーは圧倒的演奏力を持ち、ヘタしたら大時代的なフュージョンになりかねないギリギリのところを綱わたっていくセンスを兼ね備える。
ジャムバンドといいつつ、ふつうの人たちはライブで盛り上げるときは「うりゃーーーっ!!」ていうロック的な手法を使うことが多いけど、この人らのすごいところはビートを変えることで場の空気を変え、ブレイクと再スタートを巧みに使いこなして自在に見せ場を作っていくというヒップホップのDJのような手法を採用しているところだ。この文わかりにくいな。
こんなバンド、国内外みてもあんまおらんと思うんだが。
ベーシストの鈴木渉氏は、超オススメの名手のひとり。
この人の演奏、ほんとやばいから。
いろいろやってはるけど、urbでの演奏がいちばん好きだ。
2011年7月6日水曜日
Samuel Adams Brewery Tour
ボストン最終日(独立記念日)、まえまえから行きたいと思っていたSamuel Adamsの工場へ。

Sam Adamsは、京都時代の下宿の近くにあったFlying Keg(現在は閉店)というビールバーのマスターがすすめてくれた、冬限定醸造のクリスマスビールを飲んで以来のファンです。
バドワイザーやミラーズのような他のアメリカンラガーとは違って、けっこう個性的な味なんすよね。
苦みはあまりないけどもボディは強めで、ホップの香りが華やかなビール。ちょっとエール風。
ボストンの地ビールだということを知ったのは去年来たときです。

ボウズよりヒゲが濃いという達磨スタイルのにーちゃんが案内してくれます。

麦芽試食。けっこうウマいね。


ツアーといいつつも工場のなかの3地点くらいでビールの作り方をざっくりと説明され、30分ほどであっさり終了。
なんか、サッポロの選考を受けていた時代を思い出した。

そして試飲コーナー。
けっこうたくさん飲めるんだけど、ツアーも全部含めて地元公共施設への募金2ドル(しかも任意)という安さにはびびる。
ここでタダ酒ふるまったところで爆発的に売上が伸びるとも思えんし、
CSRの一部とゆーことやろか?

いちばんオーソドックスなボストンラガー
店で頼むと出てくるやつ

夏限定のサマーエール。
小麦から醸造しているらしい。
レモンが入っているという説明はきいたが、ちょっと香るくらいかとおもいきやけっこうがっつり。
確かに爽やか系で夏向きだが、正直あんま好きになれんかった。

ボストンダークエール。
コクは抑えめで苦みが強め。なかなか好きな味。
黒ビールは日本だとギネスに代表されるスタウトのイメージが強いせいか、がっつりボディ!むしろ納豆!みたいなとこがあるけど、世の中を見ればそうじゃない黒ビールも多いのね。
工場見学のあとは、市内に戻ってひるめし。

スシだが、はっきりいって妥協の産物。
実はこのときトイレにいきたくてしょうがなかったので、ショッピングモールのトイレを使うために必要なトークンを手に入れるために手っ取り早くスシを選択してしまった。
のわりに時間がかかったし、少ない。これで7ドルはとりすぎでしょう。
まずくないんだけどね。
あまりに少なかったので、空港のパンダエクスプレスで2回目の昼飯

なんかこういうファーストフード店のサイドディッシュって美味いような。
どっちかというと酒のつまみてきな味付けですが。
さらばボストン!

まだまだバンバン来る機会があるだろう。
Sam Adamsは、京都時代の下宿の近くにあったFlying Keg(現在は閉店)というビールバーのマスターがすすめてくれた、冬限定醸造のクリスマスビールを飲んで以来のファンです。
バドワイザーやミラーズのような他のアメリカンラガーとは違って、けっこう個性的な味なんすよね。
苦みはあまりないけどもボディは強めで、ホップの香りが華やかなビール。ちょっとエール風。
ボストンの地ビールだということを知ったのは去年来たときです。
ボウズよりヒゲが濃いという達磨スタイルのにーちゃんが案内してくれます。
麦芽試食。けっこうウマいね。
ツアーといいつつも工場のなかの3地点くらいでビールの作り方をざっくりと説明され、30分ほどであっさり終了。
なんか、サッポロの選考を受けていた時代を思い出した。
そして試飲コーナー。
けっこうたくさん飲めるんだけど、ツアーも全部含めて地元公共施設への募金2ドル(しかも任意)という安さにはびびる。
ここでタダ酒ふるまったところで爆発的に売上が伸びるとも思えんし、
CSRの一部とゆーことやろか?
いちばんオーソドックスなボストンラガー
店で頼むと出てくるやつ
夏限定のサマーエール。
小麦から醸造しているらしい。
レモンが入っているという説明はきいたが、ちょっと香るくらいかとおもいきやけっこうがっつり。
確かに爽やか系で夏向きだが、正直あんま好きになれんかった。
ボストンダークエール。
コクは抑えめで苦みが強め。なかなか好きな味。
黒ビールは日本だとギネスに代表されるスタウトのイメージが強いせいか、がっつりボディ!むしろ納豆!みたいなとこがあるけど、世の中を見ればそうじゃない黒ビールも多いのね。
工場見学のあとは、市内に戻ってひるめし。
スシだが、はっきりいって妥協の産物。
実はこのときトイレにいきたくてしょうがなかったので、ショッピングモールのトイレを使うために必要なトークンを手に入れるために手っ取り早くスシを選択してしまった。
のわりに時間がかかったし、少ない。これで7ドルはとりすぎでしょう。
まずくないんだけどね。
あまりに少なかったので、空港のパンダエクスプレスで2回目の昼飯
なんかこういうファーストフード店のサイドディッシュって美味いような。
どっちかというと酒のつまみてきな味付けですが。
さらばボストン!
まだまだバンバン来る機会があるだろう。
2011年7月5日火曜日
Duck Tour
学会の翌日はフリーでしたので、前々から行きたいと思っていたDuck Tourで市内観光をしました。

第二次世界大戦時に米軍が使用していた水陸両用車を改造した車輌で、市内の名所を巡るツアーであります。
これに行きたいと思ったのは、ボストンセルティックスが優勝した2007-08のNBAレギュラーシーズンのはじめに、
ヘッドコーチのドック・リバースが、チームの選手を引き連れてこのツアーに参加したことを知ったからです。
優勝したときに行われるチームパレードが通るコースとほぼ同じなので、先にその感じを選手に見せようという魂胆だったらしいのですが。
大学のフットボールのチームなどがシーズン前にやる調整試合に近い発想でしょうか。
ちょっと違うか。
いずれにせよ、セルツはそのシーズンに優勝を飾るのですが。。

それにしてもこの男、ノリノリである、なおっさんが、洗練されたべしゃりでガイドしてくれます。

水陸両用車ですので、当然水の中にも入ります。
Duck Tourたる所以ですね。
チャールズ川から見るボストンの街もまたいーです。
ハーバードまで行くときに乗っていた、レッドラインの電車onロングフェロー橋。


ツアー後に、ひるめし。

東欧風甘辛チキンと温野菜、マックアンドチーーーズ
この日は夜は飲みにいき、独立記念日の前夜祭だったせいか、自然と朝までコースでした。
あんま覚えてません。
第二次世界大戦時に米軍が使用していた水陸両用車を改造した車輌で、市内の名所を巡るツアーであります。
これに行きたいと思ったのは、ボストンセルティックスが優勝した2007-08のNBAレギュラーシーズンのはじめに、
ヘッドコーチのドック・リバースが、チームの選手を引き連れてこのツアーに参加したことを知ったからです。
優勝したときに行われるチームパレードが通るコースとほぼ同じなので、先にその感じを選手に見せようという魂胆だったらしいのですが。
大学のフットボールのチームなどがシーズン前にやる調整試合に近い発想でしょうか。
ちょっと違うか。
いずれにせよ、セルツはそのシーズンに優勝を飾るのですが。。
それにしてもこの男、ノリノリである、なおっさんが、洗練されたべしゃりでガイドしてくれます。
水陸両用車ですので、当然水の中にも入ります。
Duck Tourたる所以ですね。
チャールズ川から見るボストンの街もまたいーです。
ハーバードまで行くときに乗っていた、レッドラインの電車onロングフェロー橋。
ツアー後に、ひるめし。
東欧風甘辛チキンと温野菜、マックアンドチーーーズ
この日は夜は飲みにいき、独立記念日の前夜祭だったせいか、自然と朝までコースでした。
あんま覚えてません。
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