ところで先週末は、ひさびさに六本木Alfieにジャズを聴きに行った。前回は12月? 演者はソイルのJosei、Jino、Fuyuから成るElement3でした。序盤の延々自己陶酔フリーインプロは正直ファン目線でも厳しかったが、コンビネーションが噛み合いだした2ndセットはヨカッタ。 Robert
GlasperのFor Da FoundationとRise and
Shineの神曲コンボは鉄板でありつつ、やはり滾る。FuyuのスタイルはChris
Daveに近いし、変な代役ドラマー雇ってスベッてる本家Robert Glasper
Trioよりも、こっち見に来たほうが安いし近いしいいんじゃないか。 あとは、MISIAバンドのバックボーカリスト2人がそれぞれ1stと2ndの終わりに歌ったYou're So BeautifulとFeel Like Makin' Loveは本当に素晴らしかった。この2曲だけで3000円くらい価値あったわw 正直JinoとFuyuのコンビはこういう王道ブラコンみたいな曲でこそ真価発揮すると思う。
1. Voices Inside - Donny Hathaway
2. B.G - Kenji Hino
3. Let Me Be The One - Mint Condition
4. Bye Bye Blackbird - Ray Henderson
5. Cantaloupe Island - Herbie Hancock
[2nd Set]
6. Thrill is Gone - BB King
7. All I Want - Kenji Hino
8. Intro (中トロ) - Kenji Hino
9. Beat It ~ Billie Jean - Michael Jackson
10. (知らないバラッドだった)
encore. Come Together - Paul McCartney
その後iTunes Music Storeと連携しMP3による録音/再生もサポートすることによってiPodが音楽プレイヤー市場における独壇場を築いたのは誰もが知るところだ。
MP3は音質の面で不利だが、iPodの成功は、もはや安くて性能がよければ電子ガジェットは売れるという時代ではなくなったことの直接的な反映だった。ハードウェアがコモディティ化すれば、新興国に生産拠点を移すことで原価はどんどん安くなる。
それよりも、ネットワークウォークマンのモッサリした操作感をiTunesとの連携で解消したことがでかかった。