Miley Cirus、David Choi、Ahmir、Pentatonixなどなど、、、
きょうび、 ようつべ発のプロモーションを起爆剤として売れていく音楽グルー プ(or個人音楽家)は数あれど、中でもDirty Loopsは音楽の中身的にもセールス的にも相当キテいる部類で はないだろうか。
日本での注目度も高い。
wikipediaで既に良い感じにまとめられているので、 概要はこちらを参照してください。
ようつべを使ったプロモーションのうまさとか、 日本市場との親和性の高さなど各所で語られているわけだけど、 まあ何より、彼らの音楽は文句無くかっこいいんですわ。
出音の近さという意味ではジャミロクワイっぽい。(よね?
特にベーシストのヘンリック・リンダー君は、 テクニカル系ではアドリアン・ フェロー以来出てなかったクラスの名手だという気がするね。
技術的には21世紀ヨーロッパ系というか、 ピッキングで右手の親指から薬指まで使う超早弾き対応スタイル。 上原ひろみとやっていたトニー・グレイとか、ドミニク・デ・ ピアッツァの系譜に位置する人だとは思うんだけど、 この最先端テクニックが変態フュージョンじゃなくて、 ド直球な4拍子ブラックコンテンポラリーのグルーヴの上で活用さ れているからカッコいい。
ギターがいないトリオでここまで音圧を出すにはベースのウネウネが不可欠だと思う。
結果的に手数は多いものの、 極めて音楽的でウルサくない。
アドリブで男気フィルインをねじ込んでくるタイプではなさそう。 どこまでも緻密に計算されている感じがする。
とはいえベースソロタイムでは流暢にビバップランゲージを操っていてかっこ良いですねー
スラップも多用しており、譜割とか音作りが、、、これはモロに、、 櫻井テシオ?w
(参考)
6弦だし。6弦かっけーな。欲しくなるわ。
ベース業界における多弦化ブームも落ち着いてきたのか(?)、 以前ほど6弦、7弦を楽器屋で見なくなった気がします。
0 件のコメント:
コメントを投稿