2012年4月14日土曜日

Ain't nothing to it, but to do it.

It's surprising I haven't got any calls yet.
What's even more surprising is I'm so bad at waiting for them!!!!

今週終わるかもとか思っていたシュウカツですが、延長戦の様相を呈しておりますわ。
結構どこも手応えありまくりなんだが、連絡が遅いよ!!!!111
人事の人たちはきっと忙しいんだな。
それでも今月中にはまあ終わるでしょう。
シュウカツ終わったらまとめ日記かきます。
あ、でも書かないかも。
ちなみにシュウカツが終わる条件は、持ち駒が全滅するかアナザー内定を貰うことです。
後者だった場合は、受けた企業の選考について日記を書きます。


そういやこないだ面接帰りに、ソロでSPECの劇場版見てきたよ。
堤幸彦ワールドは好きだと思う時もあるけどやっぱそうじゃないときもある。
映画全体としてはひとことで言えばヤスいという印象を禁じ得なかった。
だけどあのヤスっぽさは多分狙ってるんだろう。そこをエンターテイメントとして楽しめるかどうか。
ストーリーはもう何がなんだか・・・って感じだ。
続編ありそうな感じもあるし。。またこのケイゾクの世界観使ったドラマとかきてほしいかな。
そして戸田えりかはライアーゲーム〜BOSS期がやはり全盛期だったという結論(私見)。


このテーマ曲だけは文句なくむちゃくちゃカッコいいっす。むしろイントロのギタラだけでいいくらい。

2012年4月10日火曜日

Lately (オリジナル対訳)

Lately by Stevie WOnder





Lately, I have had the strangest feeling
With no vivid reason here to find
Yet the thought of losing you've been hanging
'round my mind


Far more frequently you're wearing perfume
With you say no special place to go
But when I ask will you be coming back soon
You don't know, never know

Well, I'm a man of many wishes
Hope my premonition misses
But what I really feel my eyes won't let me hide
‘Cause they always start to cry
‘Cause this time could mean goodbye


Lately I've been staring in the mirror
Very slowly picking me apart
Trying to tell myself I have no reason
with your heart

Just the other night while you were sleeping
I vaguely heard you whisper someone's name
But when I ask you of the thoughts your keeping
You just say nothing's changed


Well, I'm a man of many wishes
I hope my premonition misses
But what I really feel my eyes won't let me hide
‘Cause they always start to cry
‘Cause this time could mean goodbye, goodbye


Oh, I'm a man of many wishes
I hope my premonition misses
But what I really feel my eyes won't let me hide
‘Cause they always start to cry
‘Cause this time could mean goodbye 



[日本語]
最近、とても不思議な感覚を覚える
なぜかはっきりとはわからないけど
だけど、君を抱きしめられなくなる予感が
頭から離れない


前よりはるかに頻繁に 君は香水をつけている
特にどこへも行かないと言っているのに
でも、早く帰ってくるか僕が訊いたら
君は答えない 決して答えない


そう、僕って男には、たくさんの希望がある
予感が外れてほしいと望んでいる
でも心の底から感じたとき 瞳は嘘をつけない
必ず 涙がこぼれ出すから
その時は さよなら ということなんだろう


最近、僕は鏡を見つめる
長い時間をかけて 自分のアラ探しをしているんだ
自分に言い聞かそうとしている 
僕には君の心を繋ぎ止める程のものなんて持っていない


ほんのこの間の夜 君が寝ているとき
かすかに聞こえた
君が誰かの名前をつぶやくのを
でも君が隠している気持ちについて訪ねても
君は言うだけ 何も変わってないって


そう、僕って男には、たくさんの希望がある
予感が外れてほしいと望んでいる
でも心の底から感じたとき 瞳は嘘をつけない
必ず 涙がこぼれ出すから
その時は さよなら ということなんだろう

あぁ、僕って男には、たくさんの希望がある
予感が外れてほしいと望んでいる
でも心の底から感じたとき 瞳は嘘をつけない
必ず 涙がこぼれ出すから
その時は さよなら ということなんだろう..

2012年4月6日金曜日

dirty little secrets

この季節になると、また大学1年に戻りたいと思ってまうなー時限的でいいから。
なんで変わり映えのない生活をしてるんでしょう。

まぁそれなりに、変化はあるか。

居は新たにしました。
面接に向けて家を出る時、周りの景色がすげー爽やかだ。
駒場野公園とか、今むちゃくちゃきれいだから。また写真も、あげまさ。

残された駒場での半年間の有効活用法のひとつとして、音楽実習室でピアノを練習しようとか、思いついた。
なんか今更だが、ドビュッシーのアラベスク1番は本当にヤバすぎる。←
なんとなく春っぽさも、あるような
他に何も弾けなくてもいいから、あれだけ弾けるようになりたいわ。
最初の20小節だけでもいい。

2012年4月3日火曜日

ミントンズサイファー(本の感想です

日々が過ぎるのが本当に早い。
こないだ年が明けたと思ったらもう4月である。
本当に時間の流れに置いていかれるというような感覚すら覚える。


そんな中、中山やすきさんの『ジャズ・ヒップホップ・マイルス』を読んだ。(漸く

タイトルは実にwktkさせるものだし、ジャズやヒップホップやマイルス・デイヴィスが好きな人や興味がある人は読んで面白いもの・・・・・かもしれない。

内容はというと、ジャズとヒップホップの共通性や、いかにして後者が前者の文化的系譜に連なるものであるかということを、マイルスを特異点として参照しつつ論じている。
しかし正直、細かい特徴の類似性などをぱらぱらと述べているだけで、議論はとっ散らかっているという印象を禁じ得ない。

筆者はヒップホップの本質をその批評性やメッセージ性に見出しているのだが、ジャズはインストで演奏されることが多いので、そもそもポリティ的な議論に回収するのは難しいだろう。
それだけに、ジャケ写分析や細かな資料分析に基づくジャズミュージシャンの政治的行動の実例がいくつか枚挙されているが、やはり音楽本である以上は楽曲もネタにしてほしいところ。
また、批評性にヒップホップのエッセンスを見出すのは、著者がヒップホップ音楽を完全にギャングスタラップ以降のイメージで語っていることの証左である。
ヒップホップはジャズ同様、そもそものはじまりはダンス音楽であり、したがって批評的な内容のラップや闘争性/暴力性が本質ではおそらく、ない(あくまでひとつの意見だが)。

かと思えばジャズへのリズムマシンの導入などテクノロジーの話や、ジャズをBGMとしたポエトリーリーディングの話などが始まり、話がよくわからなくなっていく。
ポエトリーリーディングについて言えば、ラップの源流のひとつではあろうが、ヒップホップ音楽における歌唱スタイルとしての現在のような形でのラップが定着したのは、ジャマイカ音楽の影響が強いというのが通説ではなかったか?
また繰り返しになるが、ラップはなくてもヒップホップは成立する。

さらに筆者はジャズをラップに接近させた功労者としてマイルスをあげているが、この理由も不明確だ。
個人的には、おそらくジャズとラップが真にクロスオーバーできたのはもっと近年になってから、ロイ・ハーグローヴ(tp)やロバート・グラスパー(pf)といった「ヒップホップ世代のジャズミュージシャン」たちが大成してからだと考える。
まあマイルスが今生きていたらRHファクターみたいなことをやっていたろうという気はするがw
即興性や反復の重視など、ジャズとヒップホップに共通する要素は多く、親和性は強いと思うが、ふたつが音楽的に美しく融合するには結局ヒップホップの音楽としての洗練を待たざるを得なかったということだろう。

完全な私見だが、やはりジャズとヒップホップはまったく別な音楽で、このふたつを親子としてリニアな関係を語ることは難しいと思う。
従兄弟・・・・くらいの関係にはあるのかもしれない。
サンプリングという文化(ジャズももともとは古いシャンソンなどを土台にしている)、ジャムセッションとサイファーの相似性や、技術的な洗練とポピュラリティのトレードオフ、ラテン音楽からの影響などのアナロジーを徹底して語ったほうがよっぽど面白いと考えられる。
しかしそのあたりは、ジャズとヒップホップ両方が好きな人ならば自ずと気づくポイントだから、書籍化するまでもないのか。
その辺を語った本があるなら、誰か教えてほしいですww