すでに一週間以上前のことになるが、JINO JAMを見にまたしても六本木Alfieに行った。
もはや追っかけレベルのペースだが、会場には必ずリアル追っかけがいるので安心する。
今回は日野氏のバースデイライブということで、ALfieは超満員でした。
予約を入れたのが遅かったので、立ち見覚悟だったが、まさかのカウンター最前列。
メンバーともライブ中にいろいろ話せるレベルの距離であった。
日野氏のベースもちょろっと弾かせてもらったりした。
アンディ・ウルフ (ts/flute)、マサ小浜 (gt)、ケイラブ・ジェイムズ(pf)、坂東慧(ds)といったいつもの面々に加え、ケイコ・リーや、ヒノテル親父、ヒューマンビートボクサーのMOTOなど、大物がバシバシ飛び入り、それもまた素晴らしかった。
目の前で見たヒノテルはやっぱ感動した。
なんつっても、ワルそう()
御歳69にして不良的オーラが半端ない。これぞジャズみたいな。
アップも無しでいきなり吹き出して、最初は様子見てるけど徐々に盛り上げて行って昇天する鬼インプロは、控えめにゆってもやばかったわ。
まぁ、次回は結構間あけていこうかなと思うけど、ほんとにJINO JAMのライブだけはいろんな人にお薦めしたい。
特に、完成度重視というよりも自由度がひたすら高い、リハはあんまりしていない、いろいろハプニングがあるような、それでも文句なくかっこ良い、ad-libitumなライブミュージックの醍醐味みたいな音楽が好きな人は、ぜったい行くべきッス。
[1st]
1. Real McCoy (Gene Lake)
2. Pop's (Kenji Hino)
3. Gimme Da Nite (Kenji Hino)
4. Blues
5. Tutu feat. Terumasa Hino (Miles Davis)
[2nd]
6. Feel Like Makin' Love feat. Keiko Lee and Koji Tamaki (Roberta Flack)
7. All I Want Is You (Kenji Hino)
8. Drivin' Free (Kenji Hino)
9. You Are In My System feat. MOTO (Mic Murphy/David Frank)
10. Still Here (Kenji Hino)
11. Jump (Eddie Van Halen)
[encore]
12. Come Together (Paul McCartney)

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