2013年5月4日土曜日

私的宅録の歴史① ~First Composition in My Life~

前回のバスケ動画に続き黒歴史になりそうな動画をあげます。

最近になって宅録を再開しようかという気になっており、DAW環境を揃えたいなとか思っているところです。一過性の衝動かもしれないが。
私は基本的にベースしか弾けないのですが、最近買ったLandscapeのアップライトとエレベを組み合わせて、面白い曲とか作れんじゃないかとか思っています。

で、ふと、昔私も作曲というものをしていたことを思い出したのです。

最初は大学2回生の頃、フリーのしょぼいMIDIソフトを使って打ち込んでいくスタイルでした。

この頃は、アドリブ演奏を主目的として一応コード進行の理論等を勉強しており、 そろそろ自分でも曲作れるんじゃないかと思って作りはじめました。
ただ、メロディは作れない病気でした。たぶん和声と旋律の関係に対する感覚が普通の人より弱いのだと思います。

当時サークルには他にも作曲をしている同期や先輩たちがいましたが、ストレートアヘッドなジャズやファンクを主流とする彼らとは違う、より自分の音楽的嗜好に寄り添った、言うなればアーバンミュージック的な和音を使いたいと思っていました。

そうやって作った最初の曲がこれです。



いちおう、ゴスペル的な進行を使っているつもり、なので、出張で行ったセビリアの大聖堂(と街)の写真を使っております。
途中のAm7一発ベースソロの区間は、歌モノならラップが入ってくる部分というイメージです。

まあ、MIDIですのでショボイです。バンドで再現するにも至りませんでした。
3、4曲作ったあと、私の作曲熱は冷めました。(つづく)

4 件のコメント:

  1. 僕もちょうどやりたいと思っていたところです。お金貯めないと。

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  3. あと、上の動画を拝聴して思ったのですが、山下達郎「クリスマス・イブ」とかもゴスペル進行という括りでよいんですかね?

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  4. 私もゴスペル進行というものの定義が明確にあるわけではないのですが、例えばトップ3和音は維持したままベース音だけヌルヌル動かす手法や、Ⅰ−Ⅳ−Ⅰの多様などはいかにも黒人音楽ぽいなぁとか思っている次第です。
    クリスマス・イブは確かに前者の手法を使っていますね。私も瓜倉さんの影響等で最近はじめてようやくちゃんと聴いたのですが、達郎の音楽は1人ハモリ技術なども含め、黒人音楽のマナーがいろいろ盛り込まれてるよね
    それにしてもtake6やboyz2menなどを聴いていると、明らかにボーイズバンドなどとは違う声の重ね方をしているんですよね。この黒人ぽい和声というものの正体を明かしたいと思ってはや数年が過ぎていますが。。
    宅録でも、ボイシングの知識のなさがボトルネックになる気がするので、始めるとしたらまた勉強しなおしたいなと思っているところです。

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