2011年7月6日水曜日

Samuel Adams Brewery Tour

ボストン最終日(独立記念日)、まえまえから行きたいと思っていたSamuel Adamsの工場へ。



Sam Adamsは、京都時代の下宿の近くにあったFlying Keg(現在は閉店)というビールバーのマスターがすすめてくれた、冬限定醸造のクリスマスビールを飲んで以来のファンです。
バドワイザーやミラーズのような他のアメリカンラガーとは違って、けっこう個性的な味なんすよね。
苦みはあまりないけどもボディは強めで、ホップの香りが華やかなビール。ちょっとエール風。
ボストンの地ビールだということを知ったのは去年来たときです。


ボウズよりヒゲが濃いという達磨スタイルのにーちゃんが案内してくれます。




麦芽試食。けっこうウマいね。







ツアーといいつつも工場のなかの3地点くらいでビールの作り方をざっくりと説明され、30分ほどであっさり終了。
なんか、サッポロの選考を受けていた時代を思い出した。






そして試飲コーナー。
けっこうたくさん飲めるんだけど、ツアーも全部含めて地元公共施設への募金2ドル(しかも任意)という安さにはびびる。
ここでタダ酒ふるまったところで爆発的に売上が伸びるとも思えんし、
CSRの一部とゆーことやろか?








いちばんオーソドックスなボストンラガー
店で頼むと出てくるやつ








夏限定のサマーエール。
小麦から醸造しているらしい。
レモンが入っているという説明はきいたが、ちょっと香るくらいかとおもいきやけっこうがっつり。
確かに爽やか系で夏向きだが、正直あんま好きになれんかった。





ボストンダークエール。
コクは抑えめで苦みが強め。なかなか好きな味。
黒ビールは日本だとギネスに代表されるスタウトのイメージが強いせいか、がっつりボディ!むしろ納豆!みたいなとこがあるけど、世の中を見ればそうじゃない黒ビールも多いのね。




工場見学のあとは、市内に戻ってひるめし。

スシだが、はっきりいって妥協の産物。
実はこのときトイレにいきたくてしょうがなかったので、ショッピングモールのトイレを使うために必要なトークンを手に入れるために手っ取り早くスシを選択してしまった。
のわりに時間がかかったし、少ない。これで7ドルはとりすぎでしょう。
まずくないんだけどね。





あまりに少なかったので、空港のパンダエクスプレスで2回目の昼飯

なんかこういうファーストフード店のサイドディッシュって美味いような。
どっちかというと酒のつまみてきな味付けですが。





さらばボストン!

まだまだバンバン来る機会があるだろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿