ケネディスクールの中庭を見下ろす。
かなり自分が映った。
福島についてプレゼンするsらべ先生(東工大)
hらかわ先生(阪大)
午前中で会議の全日程が終了。
一緒に討議したいろいろな人にお別れを言って、解散。
いやーしかし、濃かった。
本物のインテンシブな議論てこういうのなのかって思った。
いつかこういう世界で、本物たちと渡り合えるのだろうか。
やっぱりそのためには、留学なのかなーー??
俺より強いやつに(ry
今回めちゃくちゃ意義深かったけど、こういう機会に恵まれたことに感謝せんといけんよなーって思った。
普段はしんどい面にばかり目がいって、なんか忘れがちだが、
きびしいことも言う先生が、これのこと教えてくれて、しかもいろいろ支援してくれて、送り出してくれたのはほんとに有り難いわ。
支えてくれてる人たちのこと忘れずにこれからも頑張ろと思ったよ。
ちょっと酔ったアタマだと安い言葉しか出てきませんが。
酔ってなければマシというわけでもありませんが。
午後からは街に出てノンビリ。
移動中に出会ったサブウェイパフォーマー
オシャンティなR&Bお兄さんだったんだけど、
ソウルフルさを良い具合に抑制した本当に美しい歌声で(強いていうならラヒーム・デヴォーンのような)、私も含め、ホームにいた人たちの心が全部まとめて洗濯機にぶちこまれたような感じでしたね。
夜は、イタリア人街へ。
ハーバードのメディカルスクールで研究をしてる日本人の方々数名と会食会でした。
話おもしろかったなー
なかでも中心だったのが肝細胞の研究グループにいる人なのやが、肝細胞に係る再生医療とか、新しく必要になる製薬のための臨床治験環境の話は、特に社会的影響の関係だと今回の会議の内容の一部とも非常にリンクしていたし、なかなか濃密な時間でした。
こっちで、最先端の学術領域でがんばってる日本人てやっぱちょこちょこいるし、
なんでか知らんけどそういう人たちに会ったり話すと、すごい嬉しくなる。
なんでかなー
なんでだろ。
会議でも、ケネディスクールで社会学の講師をしておられる日本人女性とも会ったりしていたのではあるが。
みんな才能と情熱を兼ね備えてて、しかも良い人たちなんよね。。
soil&pimp sessionsの元晴(sax)が、バークリーに留学したときに、日本人がかっこいいのが印象的だったってなんかのインタビューで言ってたのを思い出したけど、それとも繋がるかもしれん。
どんなに才能ある人でも、ある意味すごくフラットな、食うか食われるかの米国っていう場所に放り込まれて、greedyな精神でゴリゴリ頑張っていくような状況が生まれるから、そこでは日本人でも中国人でもプエルトリコ人でも、ただひとりの外国人研究者として、自分の能力だけを頼りにがんばらなきゃいけない。
それを生き延びた人たちにはなんか雰囲気あるよ。
イカのカラマリマリネとロブスターのラビオリとエビのしっぽが入ったパスタ。
ラビオリうまいよ。コッテリ感だけで勝負してないのが好印象
子牛のグリル。白ワインソースくそうまし。
キノコ類基本あまり好きじゃないんなんですが、洋食で使われてるやつはなんか好き。
この店のシグネチャーらし。
トラットリアの割に、一点一点はアメリカンなボリュームなのでけっこう食べたけど、
結局図々しくドルチェまでいきました。
あまり有り難みがないカラメルカスタード。しかしエスプレッソは、とてもウマだった。
テーブルクロス汚しちゃったのばればれですね。
この店は、次からも絶対こよう。
接客ビミョーだけどね
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