2011年7月10日日曜日

urbさん

どうでもいいけど、last.fmでurbのバイオを書いたぞ。
urb 最近また自分のなかでブームだ。
残ってる録音物は少ないんだけど、まじかっこよくて何度も聴いてまう。
(ちなみにlast.fmのページで試聴可能な音源は全然ちがう同名アーティストのもの。なんじゃそらっ!)
個人的に、なんで解散しちゃったんだよバンドの最右翼である。
2管インストのオシャンティな出音なので、「クラブジャズ」という括りで語られることが多かったっぽいけど、当時はその言葉が出始めの頃で、いまふつう「クラブジャズ」といって一般的に想像される音とはちょっと違うと思う。
もっとヒップホップや、メデスキみたいなジャムバンド的要素が強い。
メンバーは圧倒的演奏力を持ち、ヘタしたら大時代的なフュージョンになりかねないギリギリのところを綱わたっていくセンスを兼ね備える。
ジャムバンドといいつつ、ふつうの人たちはライブで盛り上げるときは「うりゃーーーっ!!」ていうロック的な手法を使うことが多いけど、この人らのすごいところはビートを変えることで場の空気を変え、ブレイクと再スタートを巧みに使いこなして自在に見せ場を作っていくというヒップホップのDJのような手法を採用しているところだ。この文わかりにくいな。
こんなバンド、国内外みてもあんまおらんと思うんだが。

ベーシストの鈴木渉氏は、超オススメの名手のひとり。
この人の演奏、ほんとやばいから。
いろいろやってはるけど、urbでの演奏がいちばん好きだ。

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