2011年7月23日土曜日

忘れ得ぬ他s(ry







2泊3日で東北にボランティアしに行ってきた。
大学院のすごい身近に、ボランティア派遣をやってるNPOの事務局の人がいて、そこの車つかわせてもらう&仙台の拠点に宿泊っていうらくちんプランでしたが。
ボランティアっつっても、仙台から気仙沼まで行って、津波で流されちゃった老人介護施設の移転先に家財道具を運び込むだけっていう簡単なお仕事だったんだけど。。

しかし気仙沼、やばいなんてものではない。
もう結構回復してんのかなとか思って行ったんだけど、まだまだ復興がどうのとかそういうレベルじゃないよ。
完膚なきまでに、というのがぴったりくる。

ボランティアするしない関係なく、誰でも一度とりあえず見に行っておく価値はあるんではないか。
被災地のニュースとかに対する想像力も変わってくると思う。
「忘れ得ぬ他者」というBアンダーソンの使い古された表現なんて持ち出すまでもなく。




廃墟マニアなら垂涎の・・・っていうのは不謹慎だろうか。
しかしCOD4モダンウォーフェアで出てくるチェルノブイリの廃墟を思い出していた私はもっと不謹慎。





夜は、牛タン。

ディザスターツーリズm(ry
車なのでルービーはありません。残念




ほいで、トランプと麦酒

半分修学旅行みたいなもんだ

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