2011年10月13日木曜日

モテキ

渋谷まで、映画「モテキ」を院の先輩たちと見に行った。
漫画もドラマも知らなかったけど、おもしろかった。
笑えたし、泣けた。
ちょっとミュージカルっぽい演出も、とてもツボッた。





まーなんといっても長澤まさみかわいすぎた。

軽く犯罪だよなーあれわ。

まさに成年男子の夢想を具現化した映画なのである。

下北沢か吉祥寺にいそうな女子(なかなかいなさそうだが)。カルチャー系だが、遊びなれている感じ。

しかしああいう、文句無くかわいくて、しかも人との距離の取り方がうまくてまわりの全員から愛されてる系の女子って、それこそ最初はミメーシス的欲望の典型で、輝いて見えるけどつきあってみるとそうでもないのが現実じゃないか。

いや、むしろ断言するが、それが現実である。

結局彼女の人間関係への考え方に翻弄されて終わるよ。

うまく言えないが、人気者と付き合うことは、ぽかぽか暖かい光に誘われて気づいたら太陽に突入していた!というような状況に近しい。

童貞もしくはセカンド童貞はこの辺のジレンマを乗り越えられない。自分のものにしたい願望が強すぎるから。

めっちゃ仲良い飲み友達くらいがいーんだよあーゆータイプは!

そして「ちょっとイー感じだけどどーしよー」という状況が本当に楽しいんだ。

だから映画もまさにその部分を描いている。

ふぅ。。






そしてリリーフランキーのキャラが、大好きだった。声かっこいいよねあの人。
オヌヌメである。

2 件のコメント:

  1. なんかその映画気になってる。面白そうだねぇ。
    今までマーカスが面白いと言った映画はだいたいハズレ無しだった気がするし。

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  2. モテキは間違いなくかわちゃん好きだと思うわぁ。森山未來もよか

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