数日前になるが、私の留学チャレンジの頼みの綱である某有名グラントの最終面接が終わった。
ついにここまできたか、という感じだ。
結果がわかるのはまだ先だが、とりあえず最後まで闘えたことに満足している。
天涯孤独な私は面接練習に付き合ってくれる相手もおらず、事前準備と言えば自分でやるエアー面接もしくは脳内面接だけであったが、まあ研究計画書類系もまったく第三者のプルーフリードなしで通したんだから面接も裸一貫でいけるやろというメンタリティであった。
いちおう本番でも自分の現時点のベストは、出たかなっ☆
細かい内容は最終内定を貰ってからでも書きたいところだが、事前に予想していたような質問は一切きかれなかった(笑
それにしても、日米の学者の先生たちの前で自分の研究やバックグラウンドなどについて英語で語るのはとてもエキサイティングな経験であった。
こんなぺーぺーの研究計画を真剣に読んでくれて真剣に話きいてくれて、本当に感謝やな。ありがとんす。
当然結果も欲しい。通ってますように。ぐゔぉ
神経が高ぶったので、昼すぎに終わった面接の帰りは渋谷に寄り道してタワレコや丸善をうろついて、缶ビールを買って飲みながら駒場まで歩いた。
しかしマックもiPodも壊れたままで1か月以上もなおせないまま、カード会社からの電話が鳴り止まないビンボー人の私は(面接の朝もテンションをあげるためにTalib Kweliの"Quality"を久々にCDコンポできいた)、今は本もCDも買えないんだけど。
Laidbook 12とかMayor Hawthornの新譜とかBoyz 2 Menの20周年記念盤とか欲しいなー
そういえば環境経済学者(正確にはエコロジー経済学者?)のハーマン・デイリーが、広告は基本的にイクナイと書いていた。
直接的な所得増に結びつかないのに欲求のマスばかり増えるので社会全体の幸福度が下がるからだ。
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