人生最後のNFが終わった。
いろいろあったけど、ひとことで言って、サイコーに濃厚で楽しい11月祭でした。
残念だったのは、ピン芸のとき時間が足りなくて予定していた曲を演奏できなくなったことと、Fam FairのMCでSuemitsuの名前を二回も間違えたことです(Suemitsuごめん!)。
軽音茶屋のステージって、なんかお気楽な面もありつつも他のライブと違う特別な感じがします。
ひとえに西部講堂という場のせいなのかもしれないですが。
もう来年は無いのかと思うと感慨もひとしおでした。
とりあえず、一緒に演奏して、音楽への愛と才能をシェアしてくれたみなさんに感謝してます。
もちろん自分以外のバンドもすごくカッコいいのがいっぱいあったし、懐かしい面々が集結した飲み会も楽しかった。
あと、裏方でいろいろやってくれた後輩たちや幹部のみんなとかありがとうでしたまじで。
今年は軽音茶屋×3とパモジャステージ×1で合計4コしかコンボなかったんですが、それだけに自分が本当に好きな人とばかり出来て、密度の濃い幸せな時間を過ごせました。
前にも書いたけど、才能ある人々と一緒にいろいろチャレンジしていく過程って素晴らしいと思います。
なんかジャズ系/軽音で良い仲間に出会えて本当に良かったと思う。
そんで、それが音楽をハブにした出会いだったというのが特に良かった。
僕は大学に入るまではひとりで楽器をやっていた人だったので、まったく人と合わせる楽しさとかを知らなかったのですが、ジャズ系に入って、最初にkimataさんとかに誘ってもらったバンドとか、あるいは一回生セッションとかで「せーの」でみんなで一緒に音を出した瞬間は今でも忘れられない感動を与えてくれました。本当に、当時の僕はニヤけちゃっておりました。
で、今改めてその初期の喜びを思い出したというか、10月にP.Waveの練習をしていたときくらいから、だんだん「みんなで音をだしている」という状況だけで楽しいと感じるようになってきてですね、いよいよ音楽が面白いと思ってきておりまして。
だからちょっとループステーションは卒業しようかな・・・とも思ってます。
違う楽器と音をぶつけ合うことでしか生みだせない、ハーモニーとかグルーブというものを一緒にずっと作ってきた人間同士というのはなかなか普通の人間関係とは異なる距離の近さを持っていると思うし、こう感じるのは僕だけかもしれないけれども、音楽を通じて知り合った先輩後輩同回の皆さんには独特のintimacyを抱いてしまいます。
(フルバンやったらカポーがごぼ②できるというのもある意味では当然なのかも)
Jazz系には、というか軽音には、プレイヤーとしても人間としてもカッコ良い人がたくさんいるし、そういう人たちと音楽ができて本当に恵まれていると思う。楽器やっててよかったわー
本当に後少ししかみんなでJAMできる時間はないけれども、まだまだ僕もカッコ良くなって、みんなの付き合いに報いれたら、、と思います。
最後に一応記録&クレジットとしてバンドメンバーとセトリ残しときます(今までのNFのセトリも残しとけば良かったなー・・・)。
みんなありがとうございましたーー!!
——Hashimoto Hashimotoーー
(Seitaro Hashimoto, Shota Ito, Chihiro Kawano, Hirokazu Koi, Kyoko Kuno, Ayako Maruyama, Louis Matsuba, ISSEI Suemitsu, Shunsuke Takagaki)
1. Sir Duke (Stevie Wonder)
2. I Got You (James Brown)
3. ABC (The Jackson 5)
4. Land of 1000 Dances (Wilson Picket)
5. Hold On, I'm Coming (Sam & Dave)
6. Stubborn Kind of Fellow (Marvin Gaye)
ーーCo:Illmaticーー
(Hirokazu Koi)
1. Klaviersonate Nr. 8 c-Moll "Grande Sonate pathétique" (Ludwig Van Beethoven)
2. BMJ (Kenji Hino)
3. We Belong Together (Mariah Carey)
4. Blast! (Marcus Miller)
*5. It Doesn't Mean Anything (Alicia Keys)
ーーU-Pentagonーー
(Kei Akita, Hirokazu Koi, Yu Naiki)
1. Whippersnapper (Wayne Krantz)
2. It Is Written (John Scofield)
3. Upper Manhattan Medical Group (Billy Strayhorn/Duke Ellington)
4. Shirts Off (Wayne Krantz)
ーーKOI & FAMILY FAIRーー
(Hirokazu Koi, TetsuWo Miyazawa, ISSEI Suemitsu, Natsuki Takeda)
1. L.V. (Re-trick)
2. The Best Is Yet To Come (urb)
3. In All My Wildest Dreams (Joe Sample)
4. 3 Deuces (Marcus Miller)
(*印の曲は実際には演奏されず)
これ読んでテンソン上がたわ!
返信削除この話はなみなみでループステーション希望。
セトリストの書き方カコ良い。
おっけーループさせていこう!
返信削除また近々なみなみいこー
>違う楽器と音をぶつけ合うことでしか生みだせない、ハーモニーとかグルーブというものを一緒にずっと作ってきた人間同士というのはなかなか普通の人間関係とは異なる距離の近さを持っていると思うし
返信削除これ何かわかる気がする!
この記事読んだらちょっとうるうるきてしまった。
ごめん泣かすつもりはなかった笑
返信削除ほんとに僕たち、良い趣味を持ってますよねー
これからもともに腕を磨いていこう!
全部共感した!私もたまたま京都の大学に来ることになって、たまたまJazz系に出会えて、そこで居場所を作ってもらって、色んなものを魅せてもらって、本当に幸せ者!!
返信削除この幸せものめー!!笑
返信削除みんなも同じように感じてるみたいでよかったわ=)
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