おまけの万年筆に釣られてひっさびさに買ってしまった。
theoryとの企画モノのようだが、これはなかなか良い!
本体に◇パターンが浮き彫ってあって高級感あるし、 デフォルトでついてきたカートリッジのインクが紺というのもよか った。
ちなみにこっちは9月に買ったmono magazineについてきたアニエスベーの雑貨ラインvoya geの万年筆なんだけど、 カートリッジ交換してすぐはインクの出がとても悪いという問題が あった。
所詮オマケはこのレベルか…とか思っていたが、oggi× theoryの白いコイツにはそういう問題もないし書き味も良い 。
ただズッシリ系なので勉強には向かなそう。
ゼロ年代、 インターネットメディアの台頭で雑誌を売るのが難しくなる中で、 出版社はこぞってオマケ戦略に走ったが、 そうなるとオマケの原価を広告料で回収するというビジネスモデル にならざるを得ないので、 本体への広告埋め込みはさらに加速するよね・・・
(参考図書:「アンアン」1970、雑誌文化の中の女性学)
私は最近、いわゆるコンテンツは、 本質的にすべて広告なのではないかと考えている。
コンテンツとメディアが一体となった時代には、 コンテンツを再生できるメディアを 「物」として購入してもらうために、 コンテンツが存在するのではないかということだ。
例えば音楽は、 物であるCDを購入してもらうためのCMソングということになる 。 そしてそのCD(あるいはiTunesカードでもいい)は、 コンテンツの再生を保証する。
小説は、 すべて紙の束を購入してもらうための物語で、 印刷された文字列は、 物語を再生し想起させることを保証する。
同様に、 Oggi紙面で提案されるコンサバOL向けの通勤ファッションやライ フスタイルは、すべてこの「クラスアップ万年筆」 に宿る物語を提供する広告なのだ。
ということで中身を見てみよう(笑)
全体的に相変わらず暗い色使いの服が多く、地味ーなトラッドだが、 まあそれはそういう本なのでしゃーない。
ただ、なんかリアルできかれる意見ほど、 oggiはBBA向けではないと思う。
げんにモデルは全体に若返ったような。。。 りーざとか松島花とかみんな平成生まれじゃね? 宮坂ネキを首にしたのは正解と思われる。あくまで個人的見解だが。
女子大生~1、2年目のズボラOL向けの簡単レシピではない、 まさに「ランクアップ」な感じの お・も・て・な・し 料理が載っていて素晴らしかったのだが、
なぜか今月はなしorz
なぜだ!!
財布カタログは良かった。
読み物ページは相変わらず、 全体として人生への対してポジティブなバイブスが感じられて良い w
ところで昨日、YPPの2次試験を受けてきた。
とりあえず長かったので、途中でくっそ腹減ったわ。
軽食持ち込み可だったし、 やっぱなんか持って行けばよかったかも( 食べたら眠くなると思っていたのです(笑))。 他の受験者はなにがしか食ったりしてました。 世界同時開催なので東京会場は17:30~22: 00っていう意味わからん時間帯だったしね。
内容はといいますと、 まったく歯が立たなかったというレベルではない。。。が、 当然ちと準備不足だったかと。
択一問題で国連の組織とかミッションについての知識を問う問題よ りも専門系が多かったのは意外だった。
そして専門エッセイで要求されるメトリカルな技術はあんまレベル 高くなかったいっぽう、少し経営学チックな知識がいるな、 と思った。
今回は1次の結果発表まで準備は放置してましたし、 ぶつかりげいこ的な要素もありました。
対策方法は大体分かったので、もし来年もチャンスあれば、 今度は本気でやったろーーww



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