地味にボストンにソロ出張してきたよ。
ボストンには、母とNBAの試合を見に行ったのが最初で、それが確か2008年ですが、その後も何かとボストンには縁があり、今回は4度目の訪問でありました。
すごく快適だし、もはや勝手知ったる(ry・・・とチョーシに乗りたくもなります。
そんなボストンの地形効果もあってか(?)、むこうのエラいさんとのミーティングもうまくいきましたし、AAASの年会も楽しかったです。
今回はNBAのオールスターウィークエンドとだだかぶりだったので、残念ながらバスケットの試合は見れなかったけども、その代わりにWally's Cafeという老舗のジャズハウスに行ってきた。
(アメリカに行くと必ずジャズを聴きに行き靴を買うという習性がついてしまったようだ)
Wally'sは宿泊先のSheratonから徒歩10分くらいで、バークリーにも近い。
客も演者も学生風が多く、全体的に若くてカジュアルでした(ミュージックチャージも無し。cash onでただ飲むだけ!)が、クオリティは禿げしく高かった。
ギタラとラッパをフロントに据えた、鍵盤はフェンダーローズというクインテットで、ストレートアヘッドからフュージョン、バラッドまで、幅広いイケイケサウンドを聴かせてくれました。
ジャズいぜ
とはよく言ったもので。
ボストンは来るたびに、やっぱいいなーと思う素敵な街なので、これからも縁があることを願って止みません。
来年のAAASは@シカゴらしいが。。
ところで、ヒコーキの中ですごいいっぱい映画を見たのでその話をしよう。
珍しくいろいろ集中して見れたので、その中からオススメをば。
Here Comes The Boom(2012米)
もともと大学レスリングの選手だった高校教師が、勤務先の学校のオケ部の予算削減に憤怒し、ファイトマネー目当てで総合格闘技に挑戦する・・・というおハナシ。。
コメディタッチなので本来は軽く見れる映画なはずなのだが、
なぜか開始後30分くらいからずっと涙が止まらなくなってしまった。
隣にアメリカ人のニーチャンが座っていたのであまり思い切り泣けなかったのが残念。
Gleeのせいかもしれないが、「高校生が音楽をやりたいんだけど続けられん」という設定に弱くなっとるかもしれん。主演のKevin Jamesの「良い人臭」もすごい効いている。
こういうストーリーは、アメリカ全体が不況だからこそリアリティもあるしね。シウバとかブライアン・スタンとか、現実のUFCのスーパースターがチョイ役で出てくるのも良かった。国内で公開されたら、見にいくことをオヌヌメします。
Sinister(2012米)
こちらも国内未公開と思います。
Ethan Hawke演じる主人公が、とある事情で所謂いわくつき物件に引っ越し、その屋根裏で見つけた8mmフィルムにヤバいものが映っていた・・・というところから始まるガチホラー
スーパー8フィルムに映されたスナッフ映像から謎解きしていくという意味ではNicholas Cage主演「8mm」を思い起こさせるが、こっちはかなり本気でくっそ怖いですわ。消灯したヒコーキの暗がりで見るとさらに怖い。
Ethan Hawkeは、「情熱だけは人一倍なんだけどちょっと不器用」みたいな役ほんとにハマるよなー
ただ君だけ(2011韓)
重い過去を背負い人生を見失った元ボクサーと、視力を失いながらも懸命に生きる女性の心の交流を描いた純愛物語。
ようするにドベタな韓流映画だが、端的に言って最高だ!そんなに頻繁に見たいとは思わないが、韓流成分は年1回くらいは補給する必要があるかもしれん。
ソウルの代表的なタウンスケープがちらほら織り交ぜてあるのも素晴らしく、久々にソウルに行きたくなった。デスマが明けた4月あたり、行ってこようかな〜〜
ボストンには、母とNBAの試合を見に行ったのが最初で、それが確か2008年ですが、その後も何かとボストンには縁があり、今回は4度目の訪問でありました。
すごく快適だし、もはや勝手知ったる(ry・・・とチョーシに乗りたくもなります。
そんなボストンの地形効果もあってか(?)、むこうのエラいさんとのミーティングもうまくいきましたし、AAASの年会も楽しかったです。
今回はNBAのオールスターウィークエンドとだだかぶりだったので、残念ながらバスケットの試合は見れなかったけども、その代わりにWally's Cafeという老舗のジャズハウスに行ってきた。
(アメリカに行くと必ずジャズを聴きに行き靴を買うという習性がついてしまったようだ)
Wally'sは宿泊先のSheratonから徒歩10分くらいで、バークリーにも近い。
客も演者も学生風が多く、全体的に若くてカジュアルでした(ミュージックチャージも無し。cash onでただ飲むだけ!)が、クオリティは禿げしく高かった。
ギタラとラッパをフロントに据えた、鍵盤はフェンダーローズというクインテットで、ストレートアヘッドからフュージョン、バラッドまで、幅広いイケイケサウンドを聴かせてくれました。
ジャズいぜ
「20世紀のアメリカが生んだ最高の発明はバスケットボールとビバップである」(by Flea: Red Hot Chili Peppers)
とはよく言ったもので。
ボストンは来るたびに、やっぱいいなーと思う素敵な街なので、これからも縁があることを願って止みません。
来年のAAASは@シカゴらしいが。。
ところで、ヒコーキの中ですごいいっぱい映画を見たのでその話をしよう。
珍しくいろいろ集中して見れたので、その中からオススメをば。
Here Comes The Boom(2012米)
もともと大学レスリングの選手だった高校教師が、勤務先の学校のオケ部の予算削減に憤怒し、ファイトマネー目当てで総合格闘技に挑戦する・・・というおハナシ。。
コメディタッチなので本来は軽く見れる映画なはずなのだが、
なぜか開始後30分くらいからずっと涙が止まらなくなってしまった。
隣にアメリカ人のニーチャンが座っていたのであまり思い切り泣けなかったのが残念。
Gleeのせいかもしれないが、「高校生が音楽をやりたいんだけど続けられん」という設定に弱くなっとるかもしれん。主演のKevin Jamesの「良い人臭」もすごい効いている。
こういうストーリーは、アメリカ全体が不況だからこそリアリティもあるしね。シウバとかブライアン・スタンとか、現実のUFCのスーパースターがチョイ役で出てくるのも良かった。国内で公開されたら、見にいくことをオヌヌメします。
Sinister(2012米)
こちらも国内未公開と思います。
Ethan Hawke演じる主人公が、とある事情で所謂いわくつき物件に引っ越し、その屋根裏で見つけた8mmフィルムにヤバいものが映っていた・・・というところから始まるガチホラー
スーパー8フィルムに映されたスナッフ映像から謎解きしていくという意味ではNicholas Cage主演「8mm」を思い起こさせるが、こっちはかなり本気でくっそ怖いですわ。消灯したヒコーキの暗がりで見るとさらに怖い。
Ethan Hawkeは、「情熱だけは人一倍なんだけどちょっと不器用」みたいな役ほんとにハマるよなー
ただ君だけ(2011韓)
重い過去を背負い人生を見失った元ボクサーと、視力を失いながらも懸命に生きる女性の心の交流を描いた純愛物語。
ようするにドベタな韓流映画だが、端的に言って最高だ!そんなに頻繁に見たいとは思わないが、韓流成分は年1回くらいは補給する必要があるかもしれん。
ソウルの代表的なタウンスケープがちらほら織り交ぜてあるのも素晴らしく、久々にソウルに行きたくなった。デスマが明けた4月あたり、行ってこようかな〜〜
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