Like vitamin tablets in a life is quality time with quality music (nasty groove), quality drinks and quality company.
JINO JAM @六本木alfieに行きました。
日野さんのライブに行ったのは、前回は2月のelement 3のときで、まだ奨学金に落ちたじゃ受かったじゃいうてたころで、けっこう最近のようでもありつつ、そのときからは周りの環境も大きく変わったなぁと、思いますが。
それでもこうして変わらずまた好きな音楽を聴きにこれるのは嬉しい限りです。
今夜はフロントにテナーサックスのアンディ・ウルフ(でっかい!!)もいて、ベストメンバーに近かった。
ドラマーはいつものJay Stixxとか岸田さんじゃない、知らない人だったけど、なかなか重量級な感じで好みでした。
馴染みの面子だけあって、ハイパーなインタープレイがかっこよく決まりまくってたよ。
<1st set>
1. IntroⅡ(日野賢二)
2. Real McCoy(ジーン・レイク)
3. Feel Like Making Love(ロバータ・フラック)
4. Why Didn't You Call Me(メイシー・グレイ)
5. Knight(日野賢二)
<2nd set>
6. Bass Solo
7. 知らない曲でした。
8. All I Want is You(日野賢二)
9. B.G(日野賢二)
10. Purple Haze(ジミヘン)
11. Still Here(日野賢二)
12. Drivin' Free(日野賢二)
アンコール
w/ a tap dancer from NY
13. Smile(ナットキングコール)
14. Come Together(ポール・マッカートニー)
なんつかやっぱ、インストについては文句つけようがないとしても、日野氏の歌モノのセンスについてはとても好みがわかれるところだと思う。
しかしMCとかもろもろ含め、ショーケース全体から、もはや酸いも甘いも噛み分けた大人のソウルミュージックである感じがして、今日はすごくリアルで良いと思った。
長く生きてると、裏切られたり裏切ったり、いろいろあるのねぇ。それでもこの世界と人間を好きでいて、そのときどきで感じたことたちをブルーズに昇華して音楽で表現していけるっていうのは、とても素敵なことですね。
今週は、重要な御前会議でプレゼンの出番があったりーのなど、なかなか厳しそうだけど、がんばろうと思ったよ。
数ある東京たわービューポイントの中でも、一番好きな、けやき坂から見る東京タワーである。
この景色、今年の冬は君と見れたらいーな的(たわごと
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