買いました。
といっても両方少し前に出たヤツなんですが。

1枚目(右)はquasimodeのピアニスト平戸祐介のソロアルバム「Speak Own Words」。
さまざまなジャズ誌を立ち読みしているともう買え買え五月蝿いので買ったったらこれが素晴らしいんですね〜
quasimodeはライブも行ったことあるしCDも持ってたりしますが、やっぱクラブジャズ特有の「飽き」が来やすいサウンドスケープっていうのかな、それが難点でしたので最近はまあ1枚あればいいやーって感想でした。
平戸氏も含めイケメンは多いので女子大生人気は相変わらずあったりすんのかな。
しかし・・・平戸氏のソロは正統派なトリオでの演奏からbirdや畠山美由紀といった女性ボーカルをフィーチャーしたポップな楽曲、Cradle Orchestra、mabanuaなどと共演したアングラヒップホップな楽曲などが適切に配置され、非常にハイブリッドな仕上がりになっておりまして。
それでいて全体のバランスがとても良いし、平戸氏も超絶技巧とかそういう人じゃないからピアノ/エレピの各曲における位置価も、なんというか、「音楽的」であります。
そして何より選曲がいいんですね〜
タクシードライバーのテーマとかロイ・エアーズのカバーとかも目につくと思うんですけども、個人的にはバート・バカラックの知る人ぞ知る名曲「A House is not a Home」をソイルの元晴と一緒に取り上げているのが良かった。
しかも打ち込み+ウッベでJ.Rawlsのようなふいんき(←なぜか変換できない
これは最近だとエリック・アレキサンダー(ts)やニコラス・ペイトン(tp)なども取り上げている曲で、グッとくるコード進行が、なかなか好きなんですねー私は。
もう1枚(左)はかねてから良盤と噂だったCommonの「Dreamer the Believer」。
なんだかんだCommonさんの新譜は連続で買っちゃってますな。
毒味の抜けたストレートな、なかなかの快作ではないでしょうか。
カニエと組んだ2004年の傑作"Be"を思わせる、ポジティブさに満ちた内容ですね。
しかし今作ではカニエに代わって、"Resurrection"以来のNo I.Dとのタッグが復活しており往年のファンも唸るプロダクションなのでは。
といっても両方少し前に出たヤツなんですが。
1枚目(右)はquasimodeのピアニスト平戸祐介のソロアルバム「Speak Own Words」。
さまざまなジャズ誌を立ち読みしているともう買え買え五月蝿いので買ったったらこれが素晴らしいんですね〜
quasimodeはライブも行ったことあるしCDも持ってたりしますが、やっぱクラブジャズ特有の「飽き」が来やすいサウンドスケープっていうのかな、それが難点でしたので最近はまあ1枚あればいいやーって感想でした。
平戸氏も含めイケメンは多いので女子大生人気は相変わらずあったりすんのかな。
しかし・・・平戸氏のソロは正統派なトリオでの演奏からbirdや畠山美由紀といった女性ボーカルをフィーチャーしたポップな楽曲、Cradle Orchestra、mabanuaなどと共演したアングラヒップホップな楽曲などが適切に配置され、非常にハイブリッドな仕上がりになっておりまして。
それでいて全体のバランスがとても良いし、平戸氏も超絶技巧とかそういう人じゃないからピアノ/エレピの各曲における位置価も、なんというか、「音楽的」であります。
そして何より選曲がいいんですね〜
タクシードライバーのテーマとかロイ・エアーズのカバーとかも目につくと思うんですけども、個人的にはバート・バカラックの知る人ぞ知る名曲「A House is not a Home」をソイルの元晴と一緒に取り上げているのが良かった。
しかも打ち込み+ウッベでJ.Rawlsのようなふいんき(←なぜか変換できない
これは最近だとエリック・アレキサンダー(ts)やニコラス・ペイトン(tp)なども取り上げている曲で、グッとくるコード進行が、なかなか好きなんですねー私は。
もう1枚(左)はかねてから良盤と噂だったCommonの「Dreamer the Believer」。
なんだかんだCommonさんの新譜は連続で買っちゃってますな。
毒味の抜けたストレートな、なかなかの快作ではないでしょうか。
カニエと組んだ2004年の傑作"Be"を思わせる、ポジティブさに満ちた内容ですね。
しかし今作ではカニエに代わって、"Resurrection"以来のNo I.Dとのタッグが復活しており往年のファンも唸るプロダクションなのでは。
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