2014年6月12日木曜日

女のいない男たち(読書


村上春樹の新著については、同居人のZがいつも買ってくれるので読める。
サンクスZ




村上春樹の短編集を読むのは初めてだった。
まずまずおもしろい話もあれば、つまらん、読むのやめよかなという話もあった。

全体通して失恋がテーマなんだけど、まずはネタの豊富さには拍手を送りたい。
ただ、どこを切っても金太郎飴的に春樹節だし、それぞれを独立した話として読むのは私には難しかった。

あんま共感できる話はなかったかなー
いろいろな失恋メニューを用意することで、読者にどこかしら共感できたり自身の経験と重ね合わせたりできる部分を提供しようという狙いも少なからずあると思うのだけどもね

この理由のひとつには、私が喉元過ぎれば熱さ忘るるタイプだというのがあるだろう。
もうひとつは、私自身、恋愛について春樹ないし春樹読者ほどには深く、突き詰めて考えれてないからかもしれん。というか、恋愛について思考するときの語彙が違いすぎるかな。と思った。

これが文学的、ということなのだろうか。


次は現代日本語で書かれた恋愛指南書であるはあちゅうの新著でも読みたいですねー
 
 
 
 
こないだのライブです。☟

5 件のコメント:

  1. -wonderful live! this song familiar to me. whats song title?

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    1. This is the theme from a ghibri film "Kiki's delivery service (魔女の宅急便)". That's why! Well, thanks for the complimentary anyway!!

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  2. はあちゅうの本あたしも読もうと思ってた!コラムもおもしろい(^o^)

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  3. はあちゅうの本さっそく読んだけど、う〜〜ん。。東京のリア充代表って感じだった。
    このシリーズめっちゃ好き↓
    https://www.youtube.com/watch?v=aPvRXXykfhE

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  4. 東京のリア充代表かぁ。。
    とりあえず本屋さんで立ち読みしてからやな。
    ゲスアワーだ笑

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