2011年4月22日金曜日

ストライクゾーン

社会科学の方法論について語るとき


定量⇔定性

一般論⇔実証/ケーススタディ

という二分律が話題になるけど、そんなん本当はどうでもよくて、それらを超えたカテゴリとしての良い研究⇔悪い研究というやつのが大事だ。


善し悪しを決める変数はなんであろ。

2 件のコメント:

  1. 某法哲学の教授と話していて、先生がH.L.A.HartやKantは大したことしてないっていったので、Carnapはどうなんですか?って聞いたら、そりゃCarnapはメッシ級だとのこと。何がそれを決めるのかというと「ことばに出来ないが、なぜかわかるんだよ」「お前がやりたいことをシナリオ書いて映画にしてみろっていってそれが出来る奴は、一人前だな。とりあえず、言葉で考えてるうちはダメだ」って言ってました。

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  2. 確かに文系の研究はある意味職人芸的なところがあると思います。
    でもそういう暗黙知の次元を極限まで排したところで凡人は頑張りたい。

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