2011年5月11日水曜日

Julius Erving

ちょっと前のエントリで触れたミサワおばはんのその後。

おばはんは1月末にFinal Dissertationを提出し、地震騒動のなか審査を受けた。
しかしけっこう修正が必要だったっぽく、結果的に今年度もHSPの院生室にいてる。
そしてあいかわらず三沢的独白とともに作業を続けている姿が観察される。

おばはんは国際金融機関に再就職したいのだが、どうも就職活動もうまくいっていない模様だ。
世○銀行のお姉さんにきいたところ、落ちたあとで世銀の審査方法などにイチャモンをつけてきてまじうざいとのこと。

わからんが、そうゆう国際金融機関に入りたいならそもそも英米大学院の学位がいるんじゃないか?
それにリアルな話、前の職場(某国大使館)からも干されて辞めたという噂が立つほどのおばはんの強烈なミサワ性も禍いしているのではないかと予想される。

まあそのへんはあまり突っ込んでもしゃあない話だし、詳しいことはインサイダーにしかわからん。
しかしとにかく一番気に入らんのは、このおばはんが博士号をキャリアアップのためのハクとしか考えていない点だ。
おばはんの独白をぼんやりきいていると、Human Security分野での学位が再就職に不利であるためにD論へのモチベーションがあがらんという発言がちらほら耳に入る。

博士号に含まれる「博」という字にはもともと「広く諸事に通ずる」という意味がある。
博士とは自らの学問を「広げた」人物に対して与えられる称号なのだ。

それを、ただ論文を書いて就職に有利なように履歴書にペタンと貼付けるTOEICスコアのように考えてんのはなんかいけ好かないというか。
PHDホルダーでもないわしが言ってもなんも説得力ないけど。


というか、わしが愛想悪いのが完全に災いしたか、どうやら本格的におばはんに嫌われだしたっぽい。
しまった。
なんかいろいろ陰で中傷されているようで、そろそろHSP院生室から駆逐されてしまいそうだ。
おばはんの中傷癖はそれはなかなかで、この間まったく自分では話したこともない新入生の悪口を、完全な憶測に基づいてはじめはったのには閉口した。

わしもレベル低いな。


くそっ ←

3 件のコメント:

  1. これ、見られたらどないするん。www

    なるほどー、「博」の意味。深い。
    某松葉先生からの「何のために研究するのか常に考えてください。」という有り難いお言葉を胸に抱いてるけど、「キャリアアップの為です!」って言えるのも、しかし、はっきりしてるよな。「モラトリアム期間延ばす為」とかよりはぎらぎらしてて良い感じが。

    koiそんなに言われてるん?あたいまだ聞いたことないけど。
    そして松葉先生の本、いい加減返します。

    返信削除
  2. そういう人って気になりだすと、いちいちイライラしちゃうようになっちゃいますよね...。心の姿を映し出す鏡があればとときどき思います。

    返信削除
  3. 被害妄想なんかなー?
    まあなんかバレるってかみっともないんでそのうち非公開にするかもしれません
    イラついててもしょうもないわ。自分の研究に打ち込むしかないわ。

    返信削除